カテゴリー「冬の花」の記事

2009年1月20日 (火)

ギョリュウバイ

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我が家の庭の花たちは蕾のまま冬眠状態なので、今日は他所様のお花を。
ギョリュウバイ(御柳梅)です。

赤の八重咲き

1














ピンクの八重咲き、こちらの方が可愛い・・・
2














フトモモ科でニュージーランド、オーストラリア南東部原産なんですね。
ニュージーランドの国花でもあるそうです。



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2009年1月 8日 (木)

ソシンロウバイ

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お正月に飾っていたソシンロウバイの花がチラホラと開花し始めました。
切花になっていると少し香りが弱いように感じますが、それでも良い香りです。
1_3














2_2 室内写しなので綺麗に撮れていませんが、それでも可愛いです。
蕾はコロンとしていて更に可愛いです。
盆栽でも良いから1本ほしいなぁ、なんて思います。 








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2008年2月18日 (月)

クリスマスローズ開花

happy01クリスマスローズ・ニゲルが開花heart04
2 















この一番花、余りにも花茎が短すぎて、余りにも下を向きすぎていたので、支柱で持ち上げての撮影になりましたsweat01
日に当たっていないほうが咲きに咲いてしまったのでしかたないかな。
3 こちら側が先に咲きそうだったので、いつも日の当るほうに向けていましたが、それでも花茎はこんなもの。
一番花の茎はもっと短い・・・coldsweats01

最初は日陰に置いてあったので、仕方ないですかね。



4 オリエンタリス・ピコティももうすぐ開花しそうです。
楽しみですheart04

クリスマスローズって、もっと手がかかるのかと思ってましたが、そうでもないみたいです。
現在、うちにあるクリスマスローズ3本はシングルなので、今度はダブルを買って、交配に挑戦してみようかな・・・wink






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2008年2月15日 (金)

タマサンゴ

昨日はとても寒かったので、ホームページの更新をしていました。

タイトルも変更
KUMIの気ままにガーデニング」にしました。
さしずめ、本館というわけです。

まだ、トップを手直ししただけなんですがcoldsweats01
しかも、
まだ、納得できないsweat01sweat01
今日も手直しの予定ですが、ぜひお越しください。
おまちしておりま~すhappy01heart04


HPアドレス
http://homepage1.nifty.com/merysally/



0001 こちらはお隣にあった球珊瑚です。
赤い実が綺麗です。
冬でも花が咲いているし、実も赤やらまだ緑のやら、で面白いですsmile




-タマサンゴ メモ-
ナス科の常緑小低木。
高さは鉢植えで約30cm、露地で約1mになる。
葉は披針形で、夏、開花。
冬、枝先にホオズキの実に似た朱紅色の丸い果実をつける。
冬珊瑚。


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2007年12月24日 (月)

今日はクリスマスイブなので

今日はクリスマスイブ。
メリーもモモもケーキを食べるのを楽しみにしています、
・・・わたしも・・・・


Photo_5













ヒイラギもクリスマスにあわせるかのように、花が咲き始めました。
なかなか白い花の写真は難しいです。


2_2 うちのヒイラギの葉は見てわかると思いますが、鋸葉になっていません。
鋸葉もありますが殆どがつるんとした葉っぱです。
樹が古かったり、栄養不足でこんな葉になるようです。
たぶん、うちのは栄養不足・・・


そして、雄株なの?
だから実がならない・・・・・以前、なっていた気がしたんだけど・・・

そういえば、近所の小学校の校庭にあるヒイラギには「ヒイラギモクセイ」と名札がついていました。
?と、思いましたが、ヒイラギはモクセイ科なので「ヒイラギモクセイ」と言うこともあるのかなと・・・


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2007年12月 4日 (火)

頑張るバラ

咲かないかと思っていた、イングリッシュローズの「ハッピーチャイルド」が開花しました。
Photo_6













花びらが多いので、咲くまでが大変です。
先週末は暖かかったので、どうにか咲けたみたい。
後の蕾はどうかな?

Photo_8 先週咲いた名無しのバラはこんな感じに。






1_2 そして次に咲きそうな蕾。
きれいな蕾です。
名無しのバラは花びらの枚数が少ないので、咲いてくれると思います。

この名無しのバラは不思議、
春はFLのように房咲きになっていたのに、秋はHTのよう?

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2007年2月28日 (水)

カランコエ一花開花

12月に庭から日当たりのよう部屋に移動した、カランコエがやっと一花咲きました。
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/12/post_d9bd.html

Photo_83
1月の始には咲くだろうと思っていましたが、なかなか咲きませんでしたネエ。
他の蕾も随分と色づいているので、咲き始めると一斉に咲くのではないでしょうか。

カランコエは多肉なので葉挿しでもしてみようかなと、思っています。

-カランコエ メモ-
ベンケイソウ科カランコエ属の植物の総称。
マダガスカル島・アフリカなどに分布。
多肉質の多年草または低木。
日本では、冬、高さ約30センチメートルの花茎の頂に緋紅色の小花を集散状につける、ベニベンケイがこの名で栽培され、園芸品種も多い。


そういえば、一緒にうつした、インパチェンスは1月中に花が咲きましたが、2月始の寒さに負けて、枯れてしまいました。
もうちょっともてば、暖かい日がやってきたのに、と・・・

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2007年2月 6日 (火)

遅咲きな山茶花

1月30日の記事の地植えの山茶花が、やっと一輪だけ咲きました。http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/01/post_e0c7.htmlPhoto_62
本当に遅咲きです。
今週は温かいので次々と、花開いてくれることでしょう。

赤い色の花が咲いていると、冬の庭が明るくなります。
でも、鉢植えの山茶花と同じ物なので、今年は白い山茶花でも新しく植えたいなぁ・・・と

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2007年1月 8日 (月)

野茨の実

たまっている花などの画像を整理していたら、去年の暮れに母の実家で撮って来た「ノイバラの実」の写真がありました。
一緒に撮った「ピラカンサ」は、UPしましたが、ノイバラはすっかり忘れていたようです。

Photo_41艶やかで真っ赤な色は、とても美味しそうです。
鳥でなくても、食べてみたくなりますね。
うちのミジンコミニバラの実と比べると、随分と違います。
原種のバラの実は、どれも本当にキレイです。
花で楽しんで、実でも楽しめるのはいいですねぇ。

今度行ったときに、まだ残っていたら、取ってこようと思います。
探せば、うちの近所にもあるかとは思いますが・・・田舎だからきっとあります。

そういえば、
以前住んでいたところの、近くの歩道の植え込みにノイバラがあり、種が熟したら取ってこようかと思っていたら、植え込みの剪定をしたらしく、いつのまにかなくなっていました。
なんだかとてもがっかりしたことを、覚えています。


-のいばら メモ-
バラ科の落葉低木。
日当たりのよい草地や藪などに生える。
全体に少しつる性で鋭いとげがあり、葉は羽状複葉。
5、6月、枝先に径2~3センチメートルの白色五弁花を10個内外つける。
漢方で果実を営実(えいじつ)と呼び、利尿剤・下剤とする。ノバラ。


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2006年12月30日 (土)

大輪の菊

Photo_30お正月用に大輪の菊を追加購入しました。
径15cm位あります。
このくらいのサイズだと、立派に見えます。

花瓶に生けましたが、全体像は不恰好なので一輪だけアップで。


ご近所のお花の先生が言うには、
菊は、黄色が一番格が上だそうです。
たしかに厚物だと「菊!!」という感じがしますが、私は管物の方が好きです。


-菊 メモ-
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/10/post_21f6.html  
参照ください。

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2006年12月28日 (木)

ニューギニアインパチェンス開花

Photo_32 先日、日当たりのよい窓辺に移した「ニューギニアインパチェンス」が開花しました。

夏に咲いていた時は赤色だった様な気が・・・
でも、よく考えたら、隣に赤いベコニアが咲いていたから記憶違いしていたようです。
こういう勘違いはよくあることですね。

品種はたしか、「トロピカルシリーズ」・・? だった様な気が・・・
最近物忘れが・・・ど忘れの域を超えてきたような・・・

来年は、暑くなる前に挿し芽をして増やしたいと思います。
種が取れれば種でも増やしたいですね。

-ニューギニアインパチェンスメモ-
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/12/post_d9bd.html

参照ください。

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2006年12月27日 (水)

千両

1_17お正月用にと千両を買ってきました。
やはり、お正月の生け花には千両は欠かせないでしょう。
この小さい赤い実が可愛いです。

万両の実はあまり鳥が食べませんが、千両の実をよく食べるのは、見た目も美味しそうだからでしょうか?

この実から種を取って植えると芽が出るでしょうか? 
先日の万年青と一緒に蒔いてみようかと思います。



-千両 メモ-
センリョウ科の常緑小低木。
暖地の山林に自生。
葉は対生し、長楕円形で粗い鋸歯(きよし)がある。
花(6月頃に咲く)には花びらがなく、1本の雄しべと1個の雌しべがあるだけ。
冬、枝頂に小球形の実がかたまって赤熟(まれに黄熟)する。
鉢植えや正月用の生け花などにする。
ヤブコウジ科の万両に対してつけられた和名。
冬の季語。


《千両の実をこぼしたる青畳/今井つる女》

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2006年12月18日 (月)

やっと咲いた山茶花

昨日の夜は、随分冷え込んで雨も降っていましたが、天気予報が外れて、初雪にはなりませんでした。

そんな寒い中、1_10 山茶花が、やっと咲きました。
これは、鉢植えなので、数個しか蕾が付いていません。
元は、隣 (デンファレを頂いた隣ではないお宅、三方よそのお宅に囲われている)との境界のブロック塀のところに植えてあったもの。
(今は、三方に槙を植えてある)
地植えも1本あるが、そちらはまだ蕾が小さい。
やはり、日当たりが良くないからだと思います。

そういえば、この山茶花、
11月25日の記事の、名無しのバラみたいです・・・・


-山茶花 メモ -
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_eed7.html

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2006年12月13日 (水)

頂き物

お隣が、うちとの境界にあるブロック塀を修理するので、ご迷惑をかけます、ということで、お花をいただきました。

それがこちらの「デンファレ」です。
2_9

Photo_26




私って、いままで、蘭系の花を、2年目以降も綺麗に咲かせたことがないんですよね。

そういえば以前、
品種名の最初に「kumi」と付いているミニランがあったので、買ったんです。
しかし、2年目は葉っぱばかり、3年目は枯れてしまいました。
大事に育てたんですが・・・。

ですから、この花も今年限りだと思います。
チョットかわいそう・・・・

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2006年12月 8日 (金)

白い蒲公英

Photo_23

下のメモにも書いてありますが、黄色または白色の花をつけるということなので、白色が珍しいわけではないと思いますが、私ははじめて見ました。

春に咲くタンポポも最近では秋から咲いています。

黄色は春らしいですが、白色は今からの季節にピッタリ。
種を取ってきたので蒔いてみたいと思います。
でも、庭がタンポポだらけになってもちょっと困るかも・・・
気を付けないといけませんね。


-タンポポ メモ-
キク科タンポポ属の多年草の総称。
日当たりのよい草地に生える。
葉はロゼット状に叢生し、倒披針形で切れ込みがある。
春、中空の花茎を出し、舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。
柄のある白色の冠毛がついた小さい実が、風に乗って飛び散る。
若い葉は食用。
カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。
春の季語。

《たんぽほや長江にごるとこしなへ/山口青邨》


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2006年12月 1日 (金)

柊の花

Photo_21柊の花です。
とてもよい香りがします。

デジカメでは、白い花って上手に写せないですね。

今頃花が咲いて、クリスマス頃には赤い実が付くのでしょうか?



-ヒイラギ メモ-
モクセイ科の常緑小高木。
関東以西の山地に自生し、庭木にもされる。
葉は対生し、長楕円形で鋭い鋸歯があり、質は硬い。
雌雄異株。
初冬、葉腋(ようえき)に白色の芳香ある小花をつけ、核果は紫黒色に熟す。
枝葉は節分行事に用いる。
ひらぎ。
柊の花は冬の季語。


関東以西ということは、寒い地方には自生しないということですね。
これは以外でした。

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2006年11月12日 (日)

白い山茶花

11_12_1



お隣の庭に咲いていた、サザンカの花です。
綺麗だったので1枚撮らせてもらいました。

うちのサザンカはまだ咲きません。



-山茶花メモ-
ツバキ科の常緑小高木。
暖地の山中に自生し、また庭木として栽植される。
葉はツバキにくらべてやや小形で密につく。
晩秋から冬にかけ、五弁花(園芸品種は八重咲きなどがある)をつける。
花は平開し、花弁は離生、ツバキと異なりばらばらに散る。
果実は蒴果で、種子から油をとり、頭髪用・食用にする。
「山茶」はツバキの漢名。

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2006年10月24日 (火)

石蕗

Photo_7


これは、菊の花ではありません。
ツワブキの花です。
ちょっと、咲くのが早いですね。

本来は12月頃に咲くので、カテゴリーは「冬の花」にしました。

蕗はキク科ですから、菊ににた花を咲かせます。
知らないと菊だと思ってしまうかも?


-つわぶきメモ-
キク科の常緑多年草。
暖地の海岸付近に自生。
葉は根生し、長い柄があり、腎臓形で質厚く光沢がある。
初冬、花茎を立て、10個内外の黄色の頭花をつける。
茎と葉は解毒・排膿などの薬用とし、葉柄は食用とする。
つわぶきの名は、艶(つや)がなまったという説のほかに、厚葉ブキの「あ」が省略された、などの諸説がある。
つわ。款冬(かんとう)。
石蕗の花は 冬の季語。

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