カテゴリー「春の花」の記事

2009年3月27日 (金)

カタクリの花

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1_3



片栗粉の原料になるカタクリです。
こんなに綺麗な花なんですよね。
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根茎は白色・多肉の棒状でデンプンを蓄えていて、片栗粉が精製されます。
園芸品種も出回っているので、ぜひ育ててみたい花ですね。



2_5







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2009年3月26日 (木)

アカバナミツマタ

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和紙の原料とされるミツマタの花です。
文字どおり枝が三つ又に分かれています。
3261














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黄色い花が一般的ですが、ベニバナは園芸品種のようです。
近所のスーパーの花売り場に売っているののお値段をみたら・・・・
高かった・・・・






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2009年2月19日 (木)

小梅開花

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庭の小梅が、チラホラ咲き始めました。
先週は暖かな日が続きましたが、今週はまた寒い冬に逆戻り、梅の花もさぞかし寒いことでしょう。

梅の花は蘂がかわいいですねぇ~
1













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2008年5月11日 (日)

白いツツジ

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昨日は一日寒い雨のお天気でした。

先日満開になった白ツツジです。

毎年、たくさん咲いてくれますが、
お疲れ気味のようで、一度に咲ききれない感じですね。
これから、咲きながら散り始めます。
2














白の花は写真が撮り難いですが、
これはキレイに撮れたかな?

Photo
















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2008年5月 8日 (木)

グミの花

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近くの神社の脇に、なにやら白い花が・・・車を降りてよく見たらグミの花でした。
おそらくアキグミだと思います。

Photo














2













こんなにたくさん花が咲いていましたが、
昨年、実がなっていたか記憶にありません。
今年は、夏以降ちょっと気をつけてみたいと思います。


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2008年5月 7日 (水)

スズランが開花したけど・・・

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スズランが開花しましたが、今年は殆ど花をつけませんでした。
咲いたのは10株程度・・・なぜなんでしょうかねぇ。
植え返したものは全部ダメでした・・・

でも、咲いてくれたスズランはやはり可愛い。
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来年は、たくさん咲いてくださいね。



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2008年5月 6日 (火)

スパラキシスが満開

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スパラキシスが満開になって着ました。
何の手入れをしていなくても、毎年ちゃんと咲いてくれる貴重な花です。

白と赤のトリカラー

1














白の方がやはりキレイです。
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また、来年も咲いてください。


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2008年4月 4日 (金)

桜と美術館

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1日、美術館が近所オープンしたので早速行って来ました。Photo









ガレ、ドーム兄弟のガラス工芸品、
柿右衛門、唐九郎、魯山人などの陶磁器、
大山大観、東山魁夷、川合玉堂などの日本画、
梅原龍三郎、小磯良平などの洋画に、
端渓の硯など、
個人が収集された美術品が展示されています。

美術館の周りには桜が植えられていて、
もうずく満開になりそうでした。2















1

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2008年3月30日 (日)

ソメイヨシノ開花

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地区の公民館の桜が開花しました。
Photo_2














まだまだ、ほんの数輪。
東京ではもう満開だと言うのに、ここ数日の冷え込みで
開花が遅くなってきた様子。

ご近所のシデコブシは今が満開。

Photo_3














去年よりピンク色が濃くなっているみたいです。

そしてその隣の花モモは開花し始めたばかり、まだ殆ど蕾。
Photo_4













春本番まではあと数日かかりそうです。

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2008年3月26日 (水)

ハナニラ開花

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今日は、メンテナンスで更新が遅れてしまいました。

昨日は、午後から雷雨でしたが、ハナニラが開花しました。
2 一昨日見たときは蕾だったのに。
朝一輪、午後にも一輪。

ハナニラと言うのは別名で、
本名はトリテリアというそうです。

アルゼンチン原産なんですから、アルゼンチンで「ハナニラ」なんて呼びませんよね。

英語では、スプリング・スターフラワー、星のような形だからだそうです。
においを考えなければ可愛い花です。
Photo















花の歳時記館にも記事をUPしています。
http://kumika.shashin-haiku.jp/e17024.html

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2008年3月20日 (木)

沈丁花

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昨日は一日雨、今日は晴れてくれるかな。
なので写真が撮れなかったので、先日写真俳句用にと思い撮った沈丁花の写真をUPします。
写真俳句用なので小さくなっていますが。

良い香りが、風に乗ってやってきます。
Photo














沈丁花で一句・・・と、考えているばかりで、なかなか浮かびません。

写真俳句ブログ「花の歳時記館」
http://kumika.shashin-haiku.jp/

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2008年3月16日 (日)

河津桜

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先日コメントいただいたアリさんのブログで河津桜が咲いているという記事を拝見し、早速昨日行ってきました。
私が卒業した小学校の近くだろうと見当をつけて行ったんですが、道に迷う寸前sweat01
学校の近くで畑仕事をしていた小父さんに尋ねて、やっと見つけることが出来ました。
学校からはチョット離れていましたcoldsweats01

丁度満開happy01
ピンク色がキレイheart04
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3














奥に見える山は、おおさか山、漢字で書くと大坂?だったか・・・
なぜ、おおさか山と言うのか・・わすれてしまいました。
小学校の時に遠足で登ったので、懐かしいですねdelicious

静岡の河津には行ったことがありましたが、こんなに近くにあったなんて・・・
アリさんありがとうwink
そして、小父さんもありがとう、道順の説明的確でしたよgood

河津桜の記事は写真俳句ブログ
花の歳時記館」にもUPしていますのでよかったら見てくださいねhappy01


場所:福岡県田川郡香春町 県立田川高校近く

アリさんのブログ
♪おつかいありさんの2008♪

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2008年3月12日 (水)

仕立て直したカランコエ

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去年は沢山の花で楽しませてくれたカランコエ。
夏辺りから下葉が枯れたりして状態がよくなかったので、挿し木して仕立て直しました。
Photo_4 その、仕立て直した株が左側。
思いのほか蕾をつけてくれて、開花し始めましたhappy01
右は葉挿しで3株ありますが、生長はイマイチ、蕾もまだ小さいthink




2_2














去年のカランコエの記事
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/03/post_cf10.html

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2008年1月30日 (水)

日本水仙2

畑から日本水仙をとってきたので、花瓶に生けました。3_2
この花瓶は口がひろいので、花の収まりがわるくあまり好きではありません。
クリスタルの花瓶で、お値段もそこそこだったんですけど・・・

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2_5 庭の水仙も2輪目と3輪目が開花。

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2008年1月22日 (火)

日本水仙

今週も冷え込みそうな感じですね。
先週少し開花した梅やパンジーもまた足踏み状態。

そんな中でスイセンが咲き始めました。
いまのところ一輪だけですが・・・
ずっと花をつけなかったスイセンは、フツーの日本スイセンでした。
1














でも、白に黄色で少し俯きかげんに咲く花は、楚々としていて良いです。

結局、花茎は3本どまりでしたが、早めに花を切り球根を休ませてあげようと思います。




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2007年6月 2日 (土)

カランコエ2番花開花

先日鉢換えをしたカランコエがまた花を咲かせました。
1_128 最初の開花より房が小ぶりですが、蕾もまだ出来ているので、もう少し楽しめそうです。




2_131
そして、挿し芽の株の方にも一輪だけ開花しました。
ちょっとピンボケですが・・・
左側にもう一つ蕾があります。

挿し芽ですぐに花が付くなんて、やはり多肉は丈夫ですね。

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2007年5月30日 (水)

サツキの赤も開花

2_133













Photo_303

サツキが白に続き赤も開花。
夏のようなお天気で一気に花開いてきました。

白は一重でしたが、この赤は八重咲きなのと、花数が多く付いているので、少し豪華に見えます。

でも、去年はもっと一杯咲いていたのに、
暑さが影響して花数が少ないのかしら・・・


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2007年5月27日 (日)

松に花?

「松に花」なんて、
本当に花が咲いたわけではないんです。

「かわいいスイートピー」が、松の木に登り花を咲かせているので、
まるで、
松の木に花が咲いているように見えるんです。

写真ではそんな風には見えませんが、遠めには見えるんです。
Photo_298

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白のサツキ開花

Photo_296













花があまり咲かないサツキの白が、ポツポツと咲き始めました。

このサツキの花は完全に真っ白ではないんです。
赤い筋がはいることがたまにあります。

2_129 やっと咲いたサツキですが、蕾は見つけるのが大変なほどしか付いていないので、株全体を覆うようには咲きません。

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2007年5月24日 (木)

ミニバラと一棒粉

先日、ムラサキのミニバラを購入したスーパーで、またミニバラを購入してきました。

品種名を「シルクレッド」といい、「母の日ギフト」のカゴ入りミニバラの処分品でした。
お値段は200円! 
Photo_288
10日以上、日の当らない店内に置かれていた為、蕾もしおれてしまっていますので、少し剪定してあげました。
新しい蕾も付いているし、4本植えられているうちの3本はしっかりしているので、お買い得。
でも、鉢が良くない(底面給水鉢で給水皿が付いていない)ので、様子を見ながら植替えする予定です。

Photo_289もち手つきのこのカゴに入っていました。
100円ショップで売っているようなカゴですが、何かに使えそうです。

お花の方は咲いたら、またUPします。



Photo_291 17日に開花の記事をUPした
「一棒粉」。
シュートの蕾はこんな感じに咲いています。

全部一度にというのはやはり無理でしたね。

これからは枯れてくる花もあるので、このあたりがきれいな時かもしれません。

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2007年5月23日 (水)

マツバギク花盛り

Photo_276 玄関に植えてあるマツバギクは、花盛りです。
次から次と、花を咲かせて7月近くまで玄関を彩ってくれます。

このマツバギクは種も沢山できるし、多肉植物ですので、挿し芽でも簡単に殖やすことが出来ます。



マツバボタンとよく似ていますが、マツバボタンはスベリヒユ科ポーチュラカ属の一年草なので、別種になります。
似ていて非なるもの、ということですね。


-松葉菊 メモ-
ツルナ科の多年生多肉植物。南アフリカ原産。
繁茂して地をおおうので石垣などに植える。
茎は長さ約30cmで横にはい、線形の葉を密に対生。
キクに似た紅紫色または淡紅色の花を開く。
サボテンギク。
夏の季語。

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2007年5月22日 (火)

白丁花

Photo_282「白丁花」と書いて「ハクチョウゲ」と読みます。

花は、
こんな花です。

花は見たことがあっても、わりと名前まではわからないと言う方もいると思います。
私もわからず、色々調べたら「ハクチョウゲ」と言うらしいと、判明、
花もかわいいですが、葉っぱもかわいいと思いませんか? 

しかし、デジカメだと白など、うすい色はきれいに写りませんね・・・




-ハクチョウゲ メモ-
アカネ科の常緑低木。台湾・中国・インドシナ原産。
高さは約1mで、よく分枝し、楕円形の小さい葉を対生。
初夏、葉腋に白色または淡紫色の花冠が五裂する小花をつける。
満天星(まんてんせい)。

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ブルーベリーの花

Photo_281













ブルーベリーの花。
確認できたのはこの2つのみ。
既に散った後が1つ・・・

去年もあまり実が成らなかったのに、
今年もダメってことですね。

花が咲かないことには、はじまりません。


-ブルーベリー メモ-
ツツジ科のコケモモ属の低木の一群で、果樹として栽培されるものの総称。
北アメリカ原産。
果実は小さい扁球形で、濃青・黒色に熟す。
甘酸っぱく、ジャムやジュースにする。

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2007年5月21日 (月)

ラペイロウシア(ラペイロージア)

「ラペイロウシア」という名前を、始めて耳にする方も多いと思います。

球根草花の本で見たときは、白やピンクの花びらの下3枚に紅を差したような赤い色が、カワイイ花だなぁ、と思っていました。

そしたら、先日この花が家へやってきました。
ご近所さんからいただいたんです。

ヒオウギに花びらの感じが似ていることから、「ヒメヒオウギ」とも呼ばれているようです。
色は全然違いますが・・・
Photo_283















-ラペイロウシア メモ-
アヤメ科の球根植物。南アフリカ原産。
旧属名のアノマテカやヒメヒオウギの名で鉢花が出回っている。

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2007年5月20日 (日)

美しいバラ

いい感じの、イングリッシュローズのペガサスとハッピーチャイルドの写真が撮れました。
2_124













ペガサス
この感じ、いい~!
このくらいが一番いいかも。

2_125













ハッピーチャイルドも、このくらいが一番かも。

Photo_278 アイスバーグはこんな感じです。
次から次と、咲きますが強風にあおられて、ヨレヨレになっていたりします。




Photo_279 ペガサスはまだあまり咲いていません。
蕾は沢山沢山ありますが、開花まで時間がかかります。

玄関のペガサスは、先日の強風で枝が2本ほど折れてしまいました。
花瓶に挿しておきましたが、蕾だったので、おそらく開花できないでしょう。
ちょっと、可哀想。

Photo_280ハッピーチャイルドは、どんどん開花しますが、日持ちが悪いので、どんどん散っていきます。

それに、ペガサスが侵略してくる勢いです。
左の蕾と、左下と右下はペガサス。

ペガサスは横張性だし、木の勢いも良いので、こんなことになってしまいます。

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2007年5月19日 (土)

芍薬、そろそろ満開

3_57 













蕾がほころび始めると、あっと言う間に開花します。
4つ咲き残りの4つの蕾もほころんでいるので明日には、満開になると思います。
風が吹くたびに花の重さに耐えかねて、だんだん下向きになってしまいます。

2_1211_123 






同じ株でありながら咲き方が一定していません。
白かったり、中心部にごちゃっとしていたり、
購入した時についていたタグには、全然違う花色の写真が付いていたし、芍薬ってこんなことがよくあるのでしょうか・・・?

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「ミニバラ生長記4」

3_58  ミニバラを鉢に定植しました。
蕾がさらに付いてきたので、ポリポットでは耐えれないと判断。

鉢は先日購入した100円ショップのもの。
足つきになっています。
盆栽風モミジに続き、盆栽風ミニバラにしてみても良いかも・・・


1_125最初の蕾も大きくなって、白っぽい花が覗いています。
その、右側に新しい蕾が、
この蕾からすると、とっても小さな花が咲きそうです。


親株はこんな感じになっています。
咲き始めはピンクですが、終わりごろになると退色して白っぽくなります。

2_123 










 


「ミニバラ生長記」

http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/cat7291992/index.html

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2007年5月18日 (金)

黄色のミニバラ

鉢の中で瀕死の状態だった、黄色のミニバラ。
地植えにしたら、どうにか蕾が付いて開花。

カップ咲きになっています。
バラは小さくっても存在感がありますね。

早々に切って株を休めてあげようと思います。

Photo_275 

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ジャンボアマリリス

ジャンボアマリリスが開花しました。
ダブル咲きで、これは去年はナメクジ被害により開花しなかったような・・・

もともと、このジャンボアマリリスは、知人のところで輸入した物を購入したのですが、
こんな色があったのか・・・なんか違うような気が・・・
買ったのは、赤一色と白に薄いピンクが入ったものだった筈・・・
なんか変、花茎も伸びてないし、本当に変です。

Photo_274 

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2007年5月17日 (木)

カランコエ鉢替えと挿し芽株

1_121 花も終わり、花殻を摘んだあとのカランコエ。
鉢が小さかったし傾いて植わっていたので、鉢替えをしました。
鉢は100円ショップで購入。
うすい黄緑の陶器の鉢です。
100円にしては、まあまあかな。

3_56 それほど大きな鉢ではありませんが、これで真っ直ぐになり安定しました。
また蕾が付いてきました。
よく咲きます。



2_120そしてこちらは、
以前
葉挿しの発根した葉をポットに移植したときに
花殻を摘んだあとを取り、挿し芽をしていたものです。
早くも発根しましたので、鉢に植えることにしました。

4_11 空いた鉢に植えました。
本当は、右端に写っている鉢
(やはり100円ショップで購入)を、使う予定で、
この鉢には「ミニパラ生長記」のミニバラを植える予定でしたが、逆にすることにしました。
鉢の絵が菊だから、バラとはちょっと合わないような、気がします。
カランコエでもどうかな・・・合わないかな・・・

葉挿しの方も順調に生長中・・・植える鉢をどうするか・・・
でも、同じ花色ばかりあっても仕方ないので、ご近所へ差し上げようかな・・・

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オールドローズ「一棒粉」開花

オールドローズの「一棒粉」です。
一重のカワイイバラです。1_118














2_116 シュートがやたらに伸びてしまいましたが、蕾が沢山付いているのできらずにそのままに。
このすべての蕾が同時に咲くと、すごいことになるのだけど、ちょっと無理かな・・・


1_119庭のイングリッシュローズ「ペガサス」も開花。
一昨日はこんな感じでしたが、 昨日は下の写真のように開きました。

2_118














そして、「ハッピーチャイルド」も次の花が開花。
今回はちゃんとカップ咲きになっています。
最初に育て始めたイングリッシュローズが、ハッピーチャイルドなので、思い入もひとしお・・・
Photo_273

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2007年5月16日 (水)

セダムの花

Photo_272 雑草避けに植えてみようと思い、増殖させているセダムです。
多分マンネングサの一種だと思います。

丁度開花の時期をむかえ、挿し穂していたものも急生長し、いつの間にか黄色のカワイイ花を咲かせました。

花をよく見ると面白いんです。
放射状に伸びた花茎の中心部分にも花が咲いています。
なんか、カワイイ。
いままで、セダムって、雑草くらいにしか思ってなかったけれど、少し考えが変わりましたね。
これで、雑草が防げるとさらに、株が上がるんですけども・・・

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スイートピーのラインナップ

先日の強風でさらに前に倒れ掛かっている、スイートピーです。
可愛さあまって憎さ100倍・・・と言った感じ。
この状況を脱するには、バッサリと刈り込むしかないのですが、
まだ、種も取れていないので、切るに切れません。
ちらほらサヤが付いているのですが、種が出来るまでには、まだまだ時間がかかります。

Photo_264














そんなスイートピーのこれまでに咲いた花をラインナップしたいと思います。
Photo_266Photo_265 







2_115Photo_267







Photo_269Photo_268 







Photo_271Photo_270







あと、ビミョーに色が違う、濃ピンクと薄ピンクがあるようです。

花だけ見ていると、「
かわいいスイートピー」ですけれども・・・・
香りも良い香り・・・

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2007年5月15日 (火)

冬越のバーベナが開花してた!

Photo_263 去年、ご近所さんから頂いたバーベナで、奇跡的に冬越し出来て、蕾も沢山付いてもうすぐ開花、と思っていたら、ポツポツ咲き始めました。

同時にパーッと咲いてほしかった・・・・

なぜ、奇跡的かというと、バーベナは相性の悪い花で、過去一度も満足に咲かせられたことがなかったから。
それが、冬越しできたなんて、奇跡以外の何ものでもないと、思います。

今、挿し穂をしていますが、1つは順調に生育中です。
おりをみて、そちらもUPしたいと思います。


-バーベナ メモ-
クマツヅラ科の多年草。ブラジル原産。
高さ約20cmで、葉は対生し、長楕円形で切れ込みがある。
夏から秋にかけて、サクラに似た形の花が、枝先に散房状につき、のちに穂(すい)状になる。
花色は赤・白・紫などで、中心部は白色。
美女桜。

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イングリッシュローズ「ハッピー・チャイルド」

Photo_261 一昨日はまだこんなコロンとした蕾だったので、まだ咲かないだろうと思っていたら、一気に開花。




2_114













カップ咲きなのに、気が付いたらもうロゼット咲きのようになってしまってます。
黄色系イングリッシュローズの中で、もっとも深い色合いで、香りもとてもすばらしいのですが、
すぐに外側の花びらが後に返り、花姿が崩れてしまいます。
日持ちも良くないですね。

でも、
このキレイな黄色と香りが良いから、
私は、このバラが好きです。

3_554_10 






エグランティーヌはクシャクシャっとした中心部分が見えてきました。
玄関脇のペガサスは、暑さにチョット疲れ気味のようす・・・
フェンスに顎を乗せているみたい。
両脇の3つの蕾も、もうそろそろ連続で開花しそう。
2つが開花したら、切って玄関に飾ろうと思います。

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2007年5月14日 (月)

シャクヤクのような薔薇

2_113 













イングリッシュローズの「エグランティーヌ(マサコ)」です。
過日、久留米のガーデニングセンターで購入してきた薔薇です。Photo_262


2、3日前の蕾は、
フツーのバラの蕾なんだけど、
咲くとすごい?






「For me, this is perhaps the most charming English Rose.
・・・
The colour is a soft pink and there is a delicious fragrance.」

作出者のデビッド・オースチン氏は、

「おそらく最もチャーミングなイングリッシュローズで、良い香りだ」
といっております。
確かに、とても深い良い香りです。

しかし、以前育てていた時は、こんなにキレイには咲かなかった様な・・・・
前の記事のシャクヤクのようだと思いませんか?
本当にきれいに咲いてくれました。

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芍薬開花

Photo_259 昨日の午前中は、
まだ蕾がほころんだ程度だった芍薬。

夕方には開花しました。


2_112













去年植えつけたときは、芽は2本だけでしたが、今年は7本に殖え、
蕾は8個、この開花した1本だけ2個蕾が付いています。
あえて、摘蕾はしません。

うすいピンク色なので派手さはありませんが、白いツツジが終わり、緑の葉ばかりが目立つ庭を明るくしてくれます。


-芍薬 メモ-
ボタン科。多数の園芸品種がある。
高さ60cm内外で、葉は二回三出複葉。
5月頃、茎頂にボタンに似た径10cm内外の花を1個つける。
花色は淡紅・紅・白などで、雄しべは時に弁化して翁咲きや八重咲きになる。
漢方で根を鎮痛・鎮痙薬とする。
夷草、夷薬、貌佳草(かおよぐさ)。
夏の季語。

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2007年5月13日 (日)

ミニバラがちらほら開花

1_116ミニバラ生長記」のミニバラの親株が咲き始めました。

沢山蕾がついていますのて、株全体を覆うように咲いてくれると思います。

名前がわからないのですが、
レンゲというのに似ているような・・・

Photo_257 小さなバラには小さなお客様。

こうやって交配してくれると、
また、カワイイ赤い実ができるんですけれども。





イングリッシュローズの「ペガサス」
今日はこんな感じになっています。
このくらいが、100%開花状態なのかな。
3_54














2_110
こちらは庭のペガサス。
雨で花びらが痛んでいます。
去年の秋は開花せず、寒くなってから蕾が付きましたが、寒さで開かず腐ってしまいました。

この蕾は・・・開花まであと2、3日かな。



日ごとに姿を変えていくもの、バラの魅力の一つですね。
花びらの多いイングリッシュローズなどは、ハイブリッドティーローズほど咲き方が一定していないように思います。

このペガサスは蕾から開花まで日数がかかりますが、
日持ちがとてもよく、切花にしても長く楽しめます。

 

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2007年5月12日 (土)

パンジーとまた咲いたムスカリ

Photo_253 小さいけど、ムスカリがまた咲きました。
すっかり咲き終わったと思っていたのに、ビックリ。



2_1111_112
 






パンジーも次なる株が開花、
白とムラサキのシャロンGT でした。
残りの未開花株はどうやらホワイトミックスのよう。

やっと咲き始めたパンジーも徒長気味。
来年のために種が取れればいいのですが、
パンジーの人工交配はチョット大変そうなので、自然まかせ・・・
花ガラは摘みは種が付いていないのを確認してからにしています。




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イングリッシュローズ「ペガサス」開花

昨日は完全に開花しきれていなかった玄関脇の、
イングリッシュローズのペガサスがきれいに開花しました。

Photo_250













黄色っぽくない淡いアプリコットが、優しげでティーローズの香りも良いです。
このくらいの開花がいいかな、もう少し咲き進むと違った感じになります。


「This is graceful rose with the flowers held elegantly・・・making it perfect for flower arrangements.
・・・ pleasing Tea Rose Fragrance.」
作出者のデビット・オースチン氏は、

「エレガンスさを保つ優美なバラで、フラワーアレンジに向き、
香りは、ティーローズの良い香りがする」

と言っています。

さわやかな香りで、「すがすがしい」という感じ。

ただ、「ペガサス」という名前がピッタリな、生育旺盛でシュートが良く伸びるバラで、ほおっておくと大変なことになってしまいます。

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2007年5月11日 (金)

アネモネとサクラソウの種

Photo_247 アネモネの種
葱坊主のようになっていたものを触ると、ぽろぽろ取れまし
た。
綿毛に包まれています。
このまま蒔いても大丈夫なのかな・・・

本によっては、実生で殖やすとあったり、分球すると書いてあったりで、よくわかりません。



Photo_248こちらは、白のサクラソウの種。
小さいです。

今の所白しか取れていません。
こぼれ種に期待をかけなくても良いように、種をとりたかったのですが、濃ビンクの方は、こぼれてしまったのかも。

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アイスバーグ開花

アイスバーグが開花しました。
1_111 















3_522_109 






半八重の純白の花ですが、
は薄っすらピンク色。
咲き進むにつれて純白になります。

別名をドイツ語て「
Schneewittchen」、
白雪姫といいます。

イングリッシュローズ「ペガサス」Photo_249

玄関脇に植えてあります。
剪定が遅くなったのですが、
日当たりが良いので、もう1本のペガサスよりも開花が早くなりそうです。
開花は、明日あたりかな・・・

このバラは季節によって花色が違います。
でも、濃いアプリコットイエロー、と本には書いてありますが、黄色っぽく咲いたことがありません。
でも、このくらいの色がいいです。

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2007年5月10日 (木)

名無しのバラに続き、また名無しが開花

先日、一番に開花した名無しの挿し木のバラに続き、2番目に開花したのも名無しの挿し木のバラでした。
Photo_246














このバラは、去年挿し木して
11月に一度開花しましたが、今年はさらに花びらの枚数も増え、高芯剣弁咲きのようになって明らかに、もう一つの名無しのバラとは違ってきました。
樹形も、もう一つは直立性、こちらはまだ小さいからかも知れませんが、横張り性ぽい。

でも、
色は同じなんだけど・・・どうなんだろ・・・・? 
もう少し様子を見てみよう。

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ピンクのツツジ開花

咲かなくなったムラサキのツツジを、深く剪定して数年。
今年やっと咲きました。

Photo_245














このツツジは
白のツツジと、右と左で対だったので、咲かなくなってからチョット寂しくなっていました。

花は3つだけでしたが、来年はもう少し咲いてくれるでしょう。

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2007年5月 9日 (水)

かわいい?スイートピー

2_1071_102 






ビミョ~に色が違うようなムラサキが開花。
5_8 それから、
赤も開花していました。
赤は色がはげた様になるので、
キレイな写真が撮れません・・・



3_51度々書きましたが、このスイートピー、草丈20~30㎝のかわいいスイートピーのはずが、今では1mをゆうに超え、2m近くまで生長したものもあります。
雨風で倒れてくるので、支柱とビニール紐で応急的処置をしています。
ちょっと、見苦しいですが・・・



Photo_234 現在の全体の姿です。
左上の松にまで絡んで伸びています。
「かわいい」とは、ほど遠い姿になってしまいました。
でも、満開になると少しは、良くなるかも・・・・


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2007年5月 8日 (火)

紫のミニバラ購入

Photo_233買い物に行ったとき、スーパーの切花売り場で見つけました。

紫のミニバラ、小さなプラ鉢に3本植わっていて、298円。

鉢が小さすぎるので、庭に植えつけました。

場所は・・・ポピーがあったところに・・・
実はポピー根腐れしてしまいました。
葉っぱばかりが茂っていたのですが、花茎が伸び始めたかなぁ、と思っていたら、中心部分から腐り始めて、先日引っ張ったら簡単にぬけてしまいました。
葉の間に雨水がたまって腐ったようです。
仕方ありません。

それで何かないかと探したてたら、ありました。
このミニバラ、すぐにお買い上げ。
色合いも良く、298円にしては満足です。

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2007年5月 7日 (月)

赤のアネモネ開花

2日のアネモネの記事で次に咲くのも白だろうと、書きましたが、
見る見る色が付いて、咲いたのは赤でした。

Photo_215 光が反射して色落ちしているように見えますが、色はきれいな赤です。
でも、
咲き方がキレイじゃなかったです。
待ちに待った赤色だったのに・・・・

Photo_216 4月21日の記事と同じムラサキの一重も開花。

しかし、一つ二つと咲いて、同時に咲かないのは何か問題があるのかな・・・

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2007年5月 6日 (日)

一番最初に咲いたバラは

先日は石橋文化センターでキレイなバラを見て来ましたが、
うちでも、バラが開花。


1_98一番目は名無しの挿し木のバラでした。
このバラは
去年の11月上旬にも開花しましたが、随分と違っています。



他のバラはまだ蕾。

Photo_220Photo_219 






イングリッシュローズの「ハッピーチャイルド」と
フロリバンダの「アイスバーグ」


Photo_221Photo_222 






イングリッシュローズの
「ペガサス」と「エグレンティーヌ(マサコ)」
ペガサスは剪定が上手くいき、沢山の蕾が付いています。


Photo_223
オールドローズの「一棒粉」
シュートが勢いよく伸びてきて、変な樹形になってしまいました。
でも、沢山蕾が付いています。




Photo_2242_101






ミニバラ。
一重のミニバラ、種から育てているミニバラの親株。
右は、鉢で枯れそうになっていた黄色のミニバラを地に下ろしたら、
青虫やナメクジの被害にあいながらも、ひとつ蕾をつけました。

バラの季節到来で、毎日庭に出るのが楽しみになってきました。


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シランが開花

Photo_217













シランが開花し始めました。
そして、

白花のシランも1輪開花。Photo_218
白花は葉に白の細いラインが入り、
見た目、白花の方がいい感じです。

シランはラン科ですが、放植しておいてもよいので楽に育てられます。
しかし、
よく増えるので狭い庭では、こまりものです。



-シラン メモ-
ラン科の多年草。山地に自生し、また観賞用に栽培される。
葉はササの葉形で五、六枚互生する。
初夏、高さ50cmほどの花茎の上部に紫紅色の花を数個つける。
白花の園芸品種もある。
鱗茎を止血・排膿などの薬とする。
紅蘭
朱蘭。
夏の季語。

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2007年5月 5日 (土)

木城の藤の木

「雪舟さんの魚楽園」とは、山を挟んで丁度裏側に当たる「木城」と言うところに、見事な藤の木があるというので、魚楽園の帰りによって見ました。

ご近所の方々が棚を作くり大事にしているようで、
藤の花の滝のようで、本当に見事でした。
Photo_231

そばにある木にも枝が伸び、大きな藤の木みたい。
この木は自分を、
藤の木と勘違いしていないかしら。

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4_91_100 

 









5_53_50 






2_105まだまだ、見ごろです。




場所

福岡県田川郡川崎町安真木
道端に「木城のふじ」と書かれた小さい木板があります。

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雪舟さんの魚楽園

以前記事にちょこっと書いたことがありますが、
国指定名勝(庭園)である「雪舟さんの魚楽園」という所に行ってきました。

正式名称は「藤江氏魚楽園」。
藤江氏は平家の落人であり、雪舟さんが一時逗留し絵を描き庭を造ったようです。

Photo_225













モミジの緑がきれいです。
こぼれ種から、発芽したモミジのこどもが沢山あり、2つほど失敬しました(ゴメンナサイ)。

座敷からの庭園の眺め。

1_99














別の角度からの眺め。3_49
池の浮島はカメを模していて、
三方にある石橋がカメの頭とあしろ足だそうです。
頭にはちゃんと、カメの目が。


庭園にはモミジが沢山植えられています。
2_104







Photo_227












2_103 「藤江氏」と藤が付くからでしょうか、
藤棚があり、
今が丁度見ごろでした。





Photo_228 庭の隅にはシャガがひっそりと咲いていました。





緑のモミジもさわやかで良いですが、紅葉も見事でしょう。
今度は、ぜひ紅葉を見に行きたいと思います。




場所
福岡県田川郡川崎町安真木

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2007年5月 2日 (水)

青虫が付いていたアネモネの蕾は

28日に青虫が付いていたのを発見した、アネモネは無事開花しました。
発見が早かったようで、食べられた跡はありませんでした。

菊咲きの白でした。
前に咲いた白よりもキレイに咲いたみたいです。
次に咲きそうなのは右の蕾、
どうやら白のようです。
3_46














付いていたタグには4色あったんですが、
・・・・赤・・・が咲いていない・・・
まあ、白が沢山咲いてもいいんですけど・・・

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2007年4月30日 (月)

ムラサキのテッセン開花

1_87













2_90 白のテッセンに遅れること約10日、ムラサキのテッセンも開花しました。
白に比べると花数は少ないです。

虫にも食われてるし、
白も虫に食われ始めてるし・・・

庭には色んな虫がいるから、イヤになってきます。

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2007年4月29日 (日)

5株目のパンジーは

既に花を咲かせたパンジー4株は、それぞれ違う花でした。
そして、5株目も違う花が咲いてくれました。

4_8
















「ホワイトミックス」の方で、サイズも大きい。

実際はもう少しクリーム色です。

ミックスの種を2袋蒔いて、10株しか育たず種まきは失敗したけど、
今の所、開花した5株とも違う花が咲いたので、
よかったかな・・・

相変わらず虫の被害がひどい。
先日の雨の日に良く見ると、小さいナメクジが蕾の中にもぐっていました。
そく、捕獲しましたが、薬をまいてもあまり効果がないのかも。
良い撲滅法があればいいのですが・・・


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2007年4月28日 (土)

カランコエの葉挿し

3月の中旬頃に満開になったカランコエは、まだ花が咲いています。
花期が長いですね。
カランコエは多肉植物ですから、葉挿しで殖やせるだろうと、葉っぱをカランコエを植えてある鉢の隅に挿しておりました。

それで様子見に引っこ抜いてみると、2つ芽が出てました。
1_78 写真右側は新しい芽が出始めています。

葉っぱ一枚からどんな風に芽が出るのか、と思っていましたが、
こんな風に出るんですネェ~。
植物はなんだかエライ!

鉢の隅っこではかわいそうなので、ポリポットに移植。
上手く育つかはこれから。

Photo_189 先日も挿し芽してあったバーベナをボットに移植したら、雨にあたったりで5つあったうちの3つが駄目になって、残るは2つのみ。

なかなか挿し芽は難しい・・・私がテキトーだからかも知れませんが。
まあ、このカランコエも温かく見守っていきたいと思います。

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アネモネも虫被害に

1_86 次に咲いた アネモネは菊咲きの2輪、薄紫と最初に咲いたのと同じムラサキ色

だけど、どちらも虫に食われてしまいました。
そして、よく見ると後の蕾に青虫が~~。


2_88ムラサキは先日の雨の日に、ナメクジが付いていました。

どうにかならないかな~・・・

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2007年4月27日 (金)

リュウキュウツツジ?

1_80













白のツツジが咲き始めました。
品種名不明ですが、
リュウキュウツツジではないかと、思っています。
このツツジは満開になると見事です。
2_86











真っ白で、私はお気に入りです。

うちの庭にはツツジが4種類ありますが、
クルメツツジはありません。
生産地久留米市がそんなに遠くないのに・・・

花の咲かないサツキを抜いて、クルメツツジを植えると、
いいかも・・・・

残りのツツジは花芽が見当たらないので、今年は咲かないかも。


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2007年4月26日 (木)

シバザクラ「玉の流れ」開花

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1_77 先に植えた濃ピンクよりも花つきがよく、沢山の花が咲き始めました。


白にビンクのラインが、カワイイですね。
このシリーズ、ムラサキなどもありましたので、来年購入予定に。

そして、6月または9月ごろに挿し芽をしたいと思います。

濃ピンクは先日の雨に打つひしがれて、花がヨレヨレ。
3_44











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2007年4月25日 (水)

センテッドゼラニューム

Photo_187












センテッドゼラニューム(ローズゼラニューム)が開花。


1_76 これは、玄関脇に野良猫避けに植えてあるゼラニュームで、去年の秋に挿し芽をして殖やし、暮に定植した株です。

この場所は日当たりが良いので、生長も早いようです。

写真右手には、アカメという葉が赤くなる木を生垣として植えてありますが、そこにも野良猫がウンチをするので、今年になってから、殖やしたゼラニュームを植えました。

センテッドゼラニュームは蚊避けの効果もあるようなので、沢山殖やして家の周りを埋め尽くしたいです。




-センテッドゼラニューム メモ-
フウロソウ科テンジクアオイ属の多年草、または基部が木質化する亜低木で、南アフリカ原産。
17世紀に初めてヨーロッパに持ち込まれた。
ニオイゼラニュームとも呼ばれ、原種、交雑種、それらの園芸品種が含まれる。
バラの香りのローズゼラニューム、柑橘系のレモンゼラニューム、りんごの香りで吊り鉢にも向くアップルゼラニューム、ベルベットのような葉のペパーミントゼラニュームなど多くの種類がある。


Photo_188

ローズゼラニュームの下に咲いているのは、松葉菊です。
チョット早い開花。

簡単に挿し穂で殖え、乾燥にも強いのでグランドカバーとして重宝します。


-マツバギク メモ-
ツルナ科の多年生多肉植物。南アフリカ原産。
繁茂して地をおおうので石垣などに植える。
茎は長さ約30㎝で横にはい、線形の葉を密に対生。
夏、キクに似た紅紫色、淡紅色、白色などの花を開く。
サボテンギク。夏の季語。

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黄色のジエビネとシラン

Photo_191 先日も黄色のジエビネが1輪開花した時に記事にしましたが、まとまって開花したので写真を撮りました。

こちらの方が、黄色がはっきりしていると思います。









Photo_186 シランです。
こちらも日本原産のランの仲間。
蕾も大きくなりもうすぐ開花するでしょう。



去年間引いたのですが、増えすぎるので困っています。
秋になったら、別の場所に植え替えようかと・・・

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2007年4月24日 (火)

君影草(きみかげそう)

1_75













スズランが咲き始めましたが、やはり花数が少ないです。それに形がちょっと変かな・・・?

2_83
葉っぱばかりで、割合的には10株中1~2株くらいしか花が付いていません。
鉢植えもありますが、そちらも同じような状態です。


本を見ると、芽出し肥と花後の追肥が必要みたいです。
芽が出てから、液肥は少しあげていたんですが、
芽出し肥はあげていないので、追肥を忘れないようにしたいと思います。

株分けは11月以降が良いようです。

鉢植えは、毎年植え替え用土を新しくしないといけないらしい。
うちの鉢植えは、ず~っと植えっぱなしみたいなので、花が咲かないわけです。

今年はちゃんと植え替えを
したいけど・・・・。

-スズラン メモ-
ユリ科の多年草。高原の草地に生える。
葉は長楕円形で、高さ約30㎝の花茎を出し、5、6月ごろ鐘形で芳香のある白花を十数個下垂してつける。
果実は球形で赤く熟す。
根・根茎を強心・利尿剤とする。
谷間の姫百合。君影草(きみかげそう)
夏の季語。

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スパラキシスの花

先日枯れたような蕾の写真を記事にしたスパラキシスの花が、開花しました。
うちには、オレンジ白花がありました。

1_74














3_372_82   







白はかわいいですが、オレンジの方はちょっと・・・?

この花はアヤメ科スパラキシス属ということですが、
確かに葉は、アヤメ科の花らしい葉をしていますが、
花はタマスダレ等に似ています。

グラジオラスやフリージアなんかもアヤメ科なんですよ。
色々ありますね。


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2007年4月23日 (月)

スイートピー2色開花

最初にピンクが咲いてから約3週間、一向に咲く気配のなかったスイートピーが2色咲きました。3_40













4_7白と濃ピンク。
淡いピンクも良いですが、
私はどちらかというと、この濃ピンクの方が好きです。
白はやはり、清楚ですね。








草丈は1m近く伸びたものもあり、チョット強い風が吹くと倒れてしまい大変です。
すっかり、草丈20~30cmの"カワイイスイートピー"では無くなってしまいました。

満開になったら、全体の写真をUPしたいと思います。

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2007年4月22日 (日)

久留米、石橋文化センターの庭園

昨日は、久留米市にある石橋文化センターの庭園を見に行ってきました。
うちから車で約1時間30分かかりました。
正面入り口の近くにはバラのコーナーがあるのですが、気の早いバラが数輪咲いていただけだったが、ちょっとザンネンでした。

でも、躑躅やはなみずきが咲いていましたので、写真を撮ってきました。

Photo_165
やはり久留米と言えば、
「クルメツツジ」
赤とピンクが多かったですね。


Photo_166
「クルメツツジ」
"麒麟"という品種



Photo_167
「クルメツツジ」
"暮の雪"という品種
名前の通り、真っ白です。


2_80

品種わからず
キリシマツツジ?




3_35


品種わからず
白にピンクの筋が入っていて、素敵なツツジ。



Photo_172


はなみずきは白とピンクが満開でした。









Photo_170Photo_169






Photo_174

菖蒲園もありましたが、杜若が少し咲いているだけで、
花菖蒲の開花はまだ先になるようです。



ヒトツバタゴ(別名をナンジャモンジャ)
こんなにかわいい花が咲くなんて知りませんでした。
Photo_175










キモッコウバラ
満開でした。
Photo_176













オールドローズ
品種はわかりませんが、白の一重の美しいバラ。
Photo_177













Photo_178 黒と白の鳥。
人になれているのか飛んで行きません。


菖蒲池には鴨もいました。
Photo_179







花壇には、リナリアなど色んな花が植えられ、きれいに咲いていました。
Photo_184










ゴールデンウィークの頃に行くと、バラも咲き始めて、藤の花も満開になりよかったかも・・

美術館もありますのでぜひ一度どうぞ。
石橋文化センター
http://www.ishibashi-bunka.jp/

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2007年4月21日 (土)

今度のアネモネは一重咲き

三番目のアネモネはムラサキの一重でした。
チョット小ぶりの花です

Photo_158














八重咲きも良いですが、一重はかわいいですね。

Photo_159
最初に咲いたムラサキの花は散り、こんな風になっています。

本には、"アネモネは実生で増やす"と書いてありましたので、球根ではあまり増えないのでしょうね。



Photo_160色が飛んでしまいましたが、蕾もさらに増え5つあります。
次は青紫が咲くかな・・・。

こんなに咲いてくれるのだったら、もう少し買っておけば良かったと。
確かポットで150円くらいだったかな・・・

今年種が取れなかったら、来年も買うことにしましょう。

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2007年4月20日 (金)

エビネ開花 2

先日のピンクに続いて、黄色のジエビネが開花しました。
色が飛んで白く見ますが、実際はもう少し黄色いです。
Photo_152

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2007年4月19日 (木)

白のテッセン開花

昨日はまだ蕾だったのに、朝見たら、
白のテッセンが開花していました。

1_73















テッセンの一番花、葉の影から覗いていました。

2_78

咲き始めは、薄っすらとムラサキ色を帯びています。

白は蕾も沢山付いているので、株全体が白で覆われるように咲きます。





-クレマチス メモ-
キンポウゲ科センニンソウ属のテッセン・カザグルマなどの交配によって作られた園芸品種。
つる性で、花は萼辺(がくへん)が発達したもので、車輪状に平たく開く。

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2007年4月18日 (水)

エビネ開花

1_70ジエビネが開花。
エビネは日本に自生するランで、交雑を繰り返し、変異が多いようです。
うちにはキエビネもあるはずなんですが、
まだ、開花しません。



Photo_149実際はもっとピンク色。


うちの地方ではエビネの栽培が盛んだった(今も? )ので、道端によく「エビネ」の看板が立っています。

親戚の伯父さんもエビネの愛好家だったので、生前、伯父の家の横には小屋があり、そこに沢山のエビネがありました。
なにかの賞も取った事があるらしい・・・・

-エビネ メモ-
ラン科の多年草。
林床に自生する。
根茎に節があり、その形をエビにみたてる。
葉は2~3枚根生し、長楕円形で、縦ひだがある。
5月頃、花茎を出し、紫褐色または赤褐色で唇弁の白い花を10個ほどつける。
観賞用に栽培され品種も多い。

エビネの栽培のポイント
http://homepage1.nifty.com/merysally/index.htm の花図鑑

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2007年4月17日 (火)

パンジーの4輪目、5輪目は

1_67  「シャロンGT」です。
ちょこっと虫食い・・・
ムラサキと黄色のはっきりした色です。
でも、あまりフリフリではないですね。



2_77 こちらも「シャロンGT」
虫には食われていませんが、
フリフリすぎなのか、キレイに開ききれずに、
下の花びらが丸まっています。



でも、開花した「シャロンGT」3株はそれぞれ
が違ったので良かったかな。

次に咲きそうなのは、「ホワイトミックス」で、前のと同じように真っ白のような感じです。

10株しかないので、すべて違う色が咲いてくれるといいのに・・・
でも、ムリかな・・・

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寂しい躑躅の開花

1_68
















今年最初のツツジの花です。
花は白にピンクのしぼりでキレイなんですが、
年々花が少なくなって、今年は5輪だけ・・・・
本当に寂しい開花になりました。

次は白のツツジが開花しそうです。
白は満開になると見事ですのでお楽しみに。



-躑躅 メモ-
ツツジ科ツツジ属の植物の総称。
常緑または落葉性の低木。
葉は互生し、4、5月、枝先に先端が五裂した漏斗形の美しい花を一~数個つける。
果実は蒴果。
ヤマツツジ・ミヤマキリシマ・サツキなど。
春の季語。


昨日は朝から雨、昼間にすこし晴れたと思ったら、雹が降りました。
雹は始めてみたんですが、まるでピンポン(大きさは違いますが)が飛んでいるようでした。
沢山降ると作物にも被害が出るようですが、幸いにも庭の花たちは大丈夫でした。

雹を見ていて、「THE DAY AFTER TOMORROW」を思い出しました。

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2007年4月16日 (月)

芍薬の蕾

1_61













去年は2本だった芍薬、今年は7本になりました。
それぞれに蕾もちゃんと付いて、開花が待遠しいです。

色は、たしか・・・うすいピンクだった・・・かな。

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スパラキシス?の蕾

Photo_145 この蕾、枯れているように見えますが、枯れているわけではありません。

名前がわからず、色々調べていたら、「大和農園」の通販カタログに載っていました。
アヤメ科の球根植物で「
スパラキシス」と。

カタログの写真は記憶にある花と同じでしたが、実際に花が咲いてみないと、わからないです・・・
多分間違いないと・・・

よく増え葉も茂るので、ちょくちょく葉を刈り込んでいました。
今年は咲かないだろうと思っていたところ、急に蕾が出始めました。

でも、本当に枯れているように見えますね。

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2007年4月15日 (日)

アイリス開花

Photo_143 先日蕾だったアイリスが開花。
ダッチアイリスのようです。
ジャーマンアイリスの様な派手さはありませんが、青に黄色が映えて美しいです。

切花としてもよく出回っていますね。


-ダッチアイリス メモ-
オランダで育種された交配園芸種。
丈夫で育てやすく、関東地方以西では放植できる。
草丈は30~40cm。
花色は、青系、紫系、黄色系、白などがある。

-アイリス メモ-

アヤメ科アヤメ属の植物の総称。
一般にはジャーマンアイリス・ダッチアイリスなど園芸種のアヤメ属をさす。
夏の季語。



Photo_147 白のイチハツ(ニオイイリス)はこんなに開花しました。
咲き始めると早いですが、1本の花茎に大体3つの花が順次咲くので、まだまだ楽しめます。



Photo_148そして、ムラサキも開花。
こちらの方は風当たりが強く、先日の風で、茎が曲がってしまいました。

私は、ムラサキの方が好きですね。






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2007年4月13日 (金)

アネモネ開花 2

42アネモネの白も開花しました。
一昨日は、こんな感じでちょっといびつ。




4_5そして、昨日はキレイになりました。
菊咲きというのでしょうか。
外側は大きな花びらで、内側は菊の花びらのようです。

白は清楚で、美しいです。

これで、先に咲いたムラサキと2輪目。
蕾も1つ増え3つになりました。




-アネモネ メモ-
キンポウゲ科の球根植物。南欧原産。
茎の高さ約20㎝、葉は羽状に分裂。
一重咲きと八重咲きがあり、3、4月頃開花。
色は白・赤・紫など数多くの品種がある。
春の季語。

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2007年4月12日 (木)

チューリップ黄色開花とラナンキュラスの蕾

Photo_140 やはり最後の一鉢は黄色でした
それもキレイな黄色で、形も一番良かったです。
でも、5球のうち2球は、蕾が育ちませんでした。
赤ぽっいチューリップも2球ダメでした。
暑かったり寒かったりの、影響でしょうか。

この黄色も交配しました。

これからは、少しでも球根が大きく育つように、葉がかれるまで液肥を与えていきます。


球根も種も上手く育ってくれるといいのですが・・・・

そして、待望の
3_30 黄色のラナンキュラスに新しい蕾を発見。
1つだけなんですけど・・・

でも、、
濃ピンクのラナンキュラスは、大きな葉っぱが枯れ始めて、残っているのは小さな葉っぱだけに・・・大丈夫なのかしら・・・

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2007年4月11日 (水)

パンジーの2輪目、3輪目は

やっと咲いたパンジーの1輪目は虫食いでしたが、
2輪目はというと・・・
2_71同じく、虫食いでした。
このパンジーが美味しいのかしら?

咲き始めは回りの色はうすい色ですが、だんだんと濃くなってきます。
満開になるときれいだと思います。

3輪目は・・・
3_31虫が食ってない~~!
こちらは「シャロンGT」と一緒に種まきした「ホワイトミックス」の方ですね。
キレイな白です。

だんだんと蕾が付いてきていますので、にぎやかになるのも、もうすぐだと・・・


 

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2007年4月10日 (火)

もみじの花?

Photo_137 












もみじの花です。
これが「イロハモミジ」なのか別のモミジなのかがわからないので、
私はいつも「カエデ」といっています。

でも、花がこんな花だったなんて・・・




-カエデ メモ-
カエデ科カエデ属の植物の総称。
世界に約200種、日本に十数種あり、日本産ではイロハモミジ類がその紅葉の美しさで代表的である。
材は緻密で細工物や器具材とする。
サトウカエデ・イタヤカエデの樹液からは糖分を採る。
そのほかハウチワカエデ・メグスリノキなどがある。
モミジ。古名カエルデ。
秋の季語。


-イロハモミジ メモ-
カエデ科の落葉高木。山地に多く自生する。
葉は対生し、掌状で五~七に深裂し、裂片には鋭い鋸歯(きょし)がある。
暗紅色の小さな五弁花をつけ、翼果を結ぶ。
イロハカエデ。タカオカエデ。

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2007年4月 9日 (月)

アネモネ開花

1_56庭に植えたときは貧弱な葉っぱだけだったので、花が咲くのか心配でしたが、
まずは、ムラサキから開花しました。
一重だと思っていましたが、八重でした。


思わず「カワイイ!」と。


2_67 本当はこちらの白が先に蕾が付いたんですが、
ムラサキの方が、あっという間に伸びてきて、開花。
あと2つ、蕾が出てきています。
今度は何色か楽しみです。

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2007年4月 8日 (日)

ミニトマトとシバザクラ定植

Photo_133











早速、ミニトマトをプランターに定植。
左は「ピコ」という品種。
右はフルーツトマトとあり、ラクビーボール型のミニトマトです。

Photo_134







シバザクラも定植。
以前植えたピンクの隣に。
右3株が今回購入分です。

ピンクも花芽が付いてきましたが、ポツポツしか咲いていません。

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2007年4月 7日 (土)

2番手チューリップは?

チューリップの2番手は、ピンクなの赤なの、どっちなの?
最初のチューリップ同様、曖昧な色合いです。
3_27外側ははっきりしない色ですが、内側はきれいな赤でした。

それで、購入した時の記事
確認すると、
「ピンク、ムラサキ、黄色」を購入とありました・・・?
どこで、「赤、白、黄色」と勘違いしたのか・・・
それは、
最初に咲いたのがあまりにも白っぽかったから
だと思います。
ということは、
これは、ピンクかムラサキ、最初のは黄色・・・?
しかし、咲いていない一鉢の色は、黄色っぽい。

1個19円の安い球根だったから、巻いていたテープが最初から間違っていたのかも・・・
色のわるさも、安い球根のせいなのかも。
今年は、安い球根は買わないことにします。

1_54それから、こちらは品種がわかりません。
去年の球根で、半八重咲き状態。
咲き始めの色は「スプリング・グリーン」のよう花びら。


2_65それから、だんだん白くなってきました。
球根も小さかったので、花も小さくかわいいです。
この球根を増やせれば良いのですが・・・
堀上げても、夏の間に痛んでしまうので、難しいです。

今年は交配にも挑戦、ということで、
この白半八重を使って、上の赤と最初の白に交配、
そして、赤を白に交配してみました。
でも、上手く交配できたかどうか・・・

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2007年4月 5日 (木)

花にら

どこからともなくやって来て、うちの庭に住み着いた、花にらです。Photo_124

まとまっていると、見栄えがするのでしょうが、あちらこちらに、ポツリポツリと咲いています。

移植をしようと試みましたが、根茎が深いところにあるのと、ブロックの脇や、ブロックとブロックの間にあったりで、あきらめました。

まあ、ポツリポツリも、ひっそりとして良いかも・・・


-ハナニラ(イエイオン) メモ-
ユリ科の多年草。
アルゼンチン原産。
ニラに似た臭気があるり、葉は広線形。
春、高さ約15cmの花茎に径約3cmの星形に平開する淡青色の六弁花を頂生する。
ブロディア。
春の季語。

Photo_125ハナニラの写真の右上には、先日蕾が付いていたスミレが開花していました。

ぐるりと一周花が付いています。
これも庭のあちらこちらに咲いているので、まとめて植え替えようかと思います。

スミレ科スミレ属は、日本に50種ほどあるそうです。


-スミレ メモ-
スミレ科スミレ属の植物の総称。
山野や道端に自生。葉は柄が長く、披針形・三角状披針形または卵状心臓形。
花は五弁花で唇弁に距があり、紫・白・黄など。
ツボスミレ・キスミレ・アカネスミレなど。
相撲取花
相撲取草。

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2007年4月 4日 (水)

木瓜満開

1_53










ポツポツ咲き始めた木瓜が満開に。

2_64















よく見ると木瓜の花って、あまり平たく開かないようです。
そこがちょっとかわいい・・・


-草木瓜 メモ-
バラ科の落葉小低木。
日当たりのよい地に群生する。
高さ約40cm、葉は倒卵形。
早春、朱紅色の五弁花をつけ、果実は球形で、黄熟し酸味が強い。
シドミ。地梨。
春の季語。

-木瓜 メモ-
バラ科の落葉低木。中国原産。
高さ約2m、小枝はときにとげとなり、葉は楕円形。
春、五弁花が前年枝に数個ずつつく。
花は紅・白のほか咲き分け、絞りなどがある。
果実は楕円形で黄熟し、香りが良い。
木瓜の花は春の季語。

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2007年4月 3日 (火)

パンジーが咲いたけど・・・

1_52 パンジー「シャロンGT」
蕾を発見してから1週間、やっと咲いたけど、
虫食いの被害にあっていました。

庭に直植えにしたのが間違いでした。
やはり、プランターに植えておくべきでした。

でも、花びらの縁が少しナミナミに。
次の蕾に期待することにしましょう。

-パンジー メモ-
スミレ科の越年草。北ヨーロッパ原産。
高さ20㎝内外。
春、花柄の先に径3~10cmの五弁花をつける。
花弁は表面がビロード状。
多数の園芸品種があり、三色から成るものが多いが、単色種もある。花壇・切り花用。
三色菫(さんしきすみれ)。

春の季語。

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スイートピーの一番はピンク

スイートピーが開花。
1_49最初の花色はピンクでした。
この時点でピンクだと、判明。


 


2_59















種袋には、5月ごろから開花とありましたが、1ヶ月ほど早かったですね。
この花だけ飛び出ていたので日当たりがよかったからかも、
他のはまだまだ蕾で、花びらも出ていません。


種は混色の「かわいいスイートピー」で、
草丈20~30cm?の筈が、
高いものは50cmをゆうに超えています・・・
一応囲いをしてあるのですが、思っていたより高くなったので、風が強いと倒れてしまい、起こすのが大変。


でも、不思議なのは「アブラムシ」が付かないこと。
以前育てた時は、「アブラムシ」びっしりに恐れをなして(手で取れる量をこえていたほと゜)、殺虫剤を大量にスプレーして花まで枯らしたことがあったのに。
今回は何もしていないし、そばには菊の鉢植えがあったのに、本当に不思議。

アメリカ産の種だから、
もしかしたら、遺伝子組換え?


-スイートピー メモ-
マメ科のつる性一年草。地中海沿岸原産。
茎は高さ1~2mで、葉は羽状複葉。
葉腋から長い花柄を出し、白・紫・淡紅色などの香りのよい大きな蝶形花を数個つける。園芸品種が多く、切り花などに利用する。
花豌豆。麝香連理草(じゃこうれんりそう)。麝香豌豆。
春の季語。



定植の様子は
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/10/post_16bc.htm

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2007年4月 2日 (月)

散歩で見かけた花たち

散歩の途中で見かけた花たちです。

Photo_126花桃だと思います。
真っ白な花びらと出はじめた黄緑の若葉との色合いが、さわやかな印象です。


2_61














-桃 メモ-
バラ科の落葉小高木。中国北部原産。果樹および花木として栽培。
葉は披針形で互生する。
春、淡紅・濃紅・白などの五弁または重弁花を開く。
核果は球形で大きく、ビロード状の毛がある。
つぼみや種子を漢方で薬用とし、葉は浴湯料に、樹皮は染色に用いられる。
秋の季語、「桃の花」は 春の季語。


Photo_127














シデコブシ
咲き始めはピンク色でだんだんと白くなってきます。
二週間ほど前に見たときは、もっとピンク色でした。
殆ど散って仕舞ってます。


-四手辛夷 メモ-
モクレン科の落葉高木。
中部地方の山地に自生し、また庭木として栽植。
早春、葉に先だち花被片十数個から成る微紅色を帯びた白色で芳香のある花を開く。
ヒメコブシ。

四手は玉串や注連縄などに下げる紙のことで、花びらが長いのでシデコブシと呼ばれているようです。


Photo_128 美女なでしこ
ナデシコは一般的には漢字で「
撫子」と書きますが、
瞿麦」とも書き、瞿麦」はセキチクの漢名でもあります。

ナデシコとセキチク・・・
違いがよくわかりません。

-ヒゲナデシコ(アメリカナデシコ) メモ-
ナデシコ科の多年草。ヨーロッパ原産。
高さ約50cm。初夏、茎頂に径1cmほどの花を多数つける。
花は多くは紅色で、白色もある。


Photo_1303月11日に記事にした葉牡丹
の花です。
多分種が出来る頃までこのまま放置されていると思うので、そしたら種を取らせて貰おうかなと・・


ガーデニングには余りお金をかけず・・・
が、モットーですので。

Photo_131 変わり咲きの水仙
なんという品種でしょう?
見事な”あばれ”ようです。

園芸品種はチューリップに劣らず多い水仙、品種はよくわかりません。

Photo_132 チューリップ
一重の普通のチューリップですが、
きれいなオレンジ色でした。
日が当たると、こがね色・・・かな。



しかし、花の名前は難しいですね。
わからないとなんとなくモヤモヤするので、
色々調べますが、どうしてもわからないものもあります。
間違っているのもあると思いますので、
そのときは、お知らせいただけると、嬉しいです。



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2007年4月 1日 (日)

桜 さくら サクラ

昨日は風も強く、夕方から雨の予報だったので、近所の桜の木の写真を撮ってきました。
(8時頃から雷雨になった、カミナリが近くに落ちたみたいな感じだった)


1_47この桜は、うちの地区の公民館にあるソメイヨシノです。
わりと大きな木でした。
もう、満開に近いかな。

2_58

   










6_2

4_3 






こちらは、
近所の結婚式場のソメイヨシノ。
夜はライトアップされています。




3_24こんな所からでもちゃんと花が咲いています。
カワイイ!



5_3













さくらにも色々品種があり、花色も色々ですが、
私はやはりこのうすいピンク色が好きです。
春のさわやかな季節を感じるから・・・・



桜雲(おおうん)という言葉があります。
「桜の花がたくさん咲いて雲のようにみえること」いう意味ですが、
まさしく、沢山のサクラを遠くから見ると、霞のようですし、桃色の雲のようでもあります。



「めざせ漢字検定一級」のほうで、桜の付く言葉をUPしています。
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2007/03/2_704e.html

http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2007/03/2_5bcd.html

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2007年3月31日 (土)

日本三大カルスト"平尾台"

昨日は、程ほどの良いお天気だったので、
平尾台というところにドライブに行ってきました。
平尾台は日本三大カルストのひとつで、山肌には石灰岩が沢山あり見事な風景です。
1_46 2_54   






まだ、野焼きの跡が残っていますが、これから芽吹きの時を向かえ、緑の草原に羊が休んでいるように見えてきます。

 
3_22 









ゴツゴツとした岩山にも菜の花が咲いて、春だな~ぁ。

Photo_123 石灰岩が出ている近くにはあまり樹木はないのですが、 駐車場のみすに桜が咲いていました。
今日、明日にも満開になりそうです。

2_56













平尾台というと、ちょっとした思い出があります。
それは、
中学2年の時、春に遠足で行ったんです。
(中学で遠足って・・・?)

駅から、延々と続く山道を登って、
山道といってもちゃんとした車道なので、
道一杯に広がっては、先生に怒られ、
よそのクラスの列まで遊びに行っては、怒られ・・・

その頃は遊園地があったので、鍾乳洞などは見ず、ずっと遊園地で遊んでいました。
そういえばあの時写した写真はどこに行ってしまったのか・・・

その年の夏休みに転校したので、なんとなく、今も心に残っています。
色々あったから・・・

その山道を改めて車で登ると、すごい坂道だったので、
よく、中学の時に登れたものだと・・・若かったんだぁ・・・


Photo_122 -平尾台(ひらおだい) メモ-
福岡県北九州市小倉南区、行橋市、田川郡香春町、京都郡苅田町、みやこ町に跨る標高600~800m程のカルスト台地で、目白洞、千仏洞、牡鹿洞などの鍾乳洞が点在し、大平原が広がっています。
日本三大カルストのひとつで、北九州国定公園に指定されています。
景観が良く、北九州市、京築、中津市、山口県が一望、国東半島や姫島も見えることがあります。
半自然の草原景観を守るために、毎年2月に野焼きが行われます。

交通アクセス
JR日田彦山線石原町駅からバスが出ているなど、交通アクセスも良い。
行橋市~北九州市を平尾台経由で結ぶ福岡県道28号直方行橋線の整備によって麓の小倉南区や行橋市、国道322号経由で筑豊(田川市、直方市方面)から容易に自動車で行くことができます。

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2007年3月30日 (金)

梅の花の後は・・

1_42









最後の梅の花も散ってしまいました。

そして、花の後は・・・・

2_50









そうです、実です。
小梅はもう実が大きくなり始めています。
でも、数が少ない・・去年は沢山なっていたのに・・・

上の木の方は、まだ、付いていなようです。

去年は豊作だったので、今年は少ないのかも・・・

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2007年3月29日 (木)

よい香りのムスカリ

1_41ムスカリもやっと開花。

このムスカリは、
去年、神奈川から越してくる時に、引越屋さんに無理を言って、バラの鉢を一鉢もって来たんです。
そのバラは残念ながら枯れてしまいましたが、その鉢に3球程植えてあったムスカリです。
ですから、神奈川からの長旅をしたムスカリというわけです。
去年、花後に庭に植え替えたんですが、倍くらいに増えたようです。
まだ蕾もあるので、もう少し楽しめそうです。


香りも良いし、花も可愛いし、色も良いし、
三拍子そろった花だと思います。

2_48













-ムスカリ メモー
ユリ科の秋植え球根植物。
地中海地方、西アジア原産。
葉は狭披針形で、春、高さ約20cmの花茎の上端に総状花序を立て、多数の花をつける。
普通、花被が鐘状で濃紫色のルリムスカリをいう。

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2007年3月28日 (水)

庭のスイセン開花

やっと庭のスイセンが咲きました。
どんな花が・・・と
Photo_109 なんか、先日、畑から採ってきたスイセンと同じ?
ちょっと残念。
でも、唯一
庭のスイセンで咲いた花なので、良しとしましょう。
これは切花にはせず、最後まで咲かせてあげます。


スイセン メモ-
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/03/post_aa02.html


ヒヤシンスも残りが開花しました。

3_152_45 



ピンク、本当はもっと濃ピンクだと思います。
白の後のと同じ色のはず・・・蕾の色が濃かったから。
多分寒の戻りのせいで色がつかなかったのだと。
白はこの程度の花つきがもう1つ咲きました。
この2つは、種を取ります。

Photo_112

庭植えで一番目に咲いたピンクの2番花。
花数の少ないのを入れて4本が咲いています。

これは切花にしました。
掘り上げるのが楽しみな球根です。








そのほかの開花の様子は

http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/03/post_840a.html

http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/03/post_4396.html

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2007年3月27日 (火)

チューリップの1番花は?

Photo_108 チューリップの花が咲きました。
最初に開いたのは、白? クリーム?

赤・白・黄色の定番三色を植えましたので、白なんでしょうが、実際は写真よりもクリーム色です。

黄色ではないと思いますが・・・
暖冬で色が変になっているのか・・・?
他のが咲かないのでなんとも言えません。
2_443_14







赤と黄色の蕾はこの位。
交配をしたいのですが、早く咲いてくれないと交配できなくなってしまいましす。

そういえば、去年のチューリップは、1つだけ蕾が付いていました

八重咲きのチューリップだったはず・・・


-チューリップ メモ-
ユリ科。
小アジア原産で、オランダで品種改良された。
花茎は鱗茎から出て下半に狭長楕円形の葉をつける。
春、頂に六弁壺形の大形の花をつける。
花色は白・赤・黄・黒紫など豊富で、八重咲き・枝咲きなど非常に多くの品種がある。
鬱金香。
春の季語。

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2007年3月25日 (日)

庭の花 6

昨日は一日中雨で、庭に出ることが出来ませんでした。
金曜日に写した花の写真です。

サクラソウPhoto_104

植えたときに比べると白は少しにぎやかになってきました。
この調子で咲き続けて、種を一杯こぼしてほしいです。



ラナンキュラスPhoto_106

残り3つの蕾のうち2つが開き始めたので、残るは蕾は1つだけ。
毎日様子を見ているのですが、新しい花茎が出る気配なし。



スノーフPhoto_105レーク

こちらも随分咲いてきましたが、葉っぱに比べると花数が少ない、
植え替えはあまりしなくても良いらしいが、岩のそばがよくないのかも。
少し堀上げて鉢植えにでもしようかな・・・
イチゴPhoto_107

花咲けど実にならず、状態。
自然交配ではダメそうなので、
今は毎日、耳掻きの綿毛の方で、ポンポンやっています。



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2007年3月23日 (金)

やっと蕾が!!!

Photo_101写真では判り辛いと思いますが、中心の右側の色がグレーぽいのが、蕾です。
パンジー「シャロンGT」です。
よそ様の庭はパンジーで花盛りなのに、
うちのはやっと蕾が付きました。
チューリップなどと一緒に鉢植えにしていましたが、今は、地植えにしています。
その方が生長が早くなるような気がします。
でも、なんだか、ナメクジの良い餌になっているような・・・

パンジーは遅蒔きになってしまったので、失敗。

それで今日は、サニーレタスの種まきをしました。
彼岸も過ぎ、寒の戻りもなさそうですから。


前回ははじめての挑戦にしては良い出来でした。
今年も良い出来になることを期待してまきました。

それから、ついでにキキョウの種も。
去年の秋にも蒔いたのですが、全然ダメ・・・
リベンジです。

そなことをしていると、庭の主?が出てきました。
Dsc01524 トカゲ? 今年初めての登場です。
大きいのから小さいのものまで、何匹かが庭に住み着いています。
随分暖かくなったので、出てきたのでしょう。

はっきり言って、気持ち悪いです。
突然出てくるし、ちょろちょろしているし、
これから良くお見掛けすることになるのかと思うと・・・


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白木蓮と春の花

昨日、用事があって父の実家の近くまで行ってきました。
福岡県の朝倉市、、去年合併で甘木市から市名変更された所です。
邪馬台国論争にも出てきます。
ブドウ・梨・柿・りんごなどのフルーツ栽培が盛んで、夏は国道沿いのいたるところで、フルーツが売られています。

自宅からは、山を2つ越えていかなくてはならないので、
1時間30分ほどかかります。
途中、「あまぎ水の文化村」というところで一休み。

水をテーマにした公園ですが、来場者もあまりなく、今では入園料がタダになっています。
でも、やはり来場者は少ない・・・旧甘木市の負の遺産といったところ。

そこの駐車場に、白木蓮が咲いていました。
Photo_99 このくらいの木が何本か植えられていて、どの木も満開。
今が見ごろといった感じ。
2_413_12 




花を覗いてみるとミツバチが、写真を撮られているのにも気が付かぬ様子で蜜をすっていました。

-木蓮 メモ-
モクレン科の落葉低木。中国原産。古く渡来し、庭木とされる。
春、濃紫色で内面が淡紫色の大きい六弁花を開く。
葉は倒卵形。紫木蘭(しもくれん)。木蘭花(もくれんげ)
春の季語。

1_40 スノーフレークと良い香りのスイセン。


2_423_13



白は香りがとても強い房咲きのスイセン。
随分離れていても、かすかに香りがわかります。


こちらは春の定番、菜の花。
Photo_1002_43

 

父の実家の近くの道端に咲いていました。
ここにもミツバチが沢山いたので、そうそうに退散。

-菜の花 メモ-
アブラナの花。また、アブラナの通称。
春の季語。

《なのはなや月は東に日は西に/蕪村》


帰りに、筑後川の川沿いにある「原鶴温泉」の道の駅により、ハープの苗を購入。
もともと、このあたりでは植木の栽培も盛んでしたが、最近ではハーブつくりもやっているようです。
原鶴温泉には女将さんたちが、作ったハーブ園があり、6月にはハーブフェスタが開催されます。



あまぎ水の文化村
http://www.city.asakura.lg.jp/institution/amagi_water_village.html

朝倉市の観光
http://www.city.asakura.lg.jp/sighseeing/index.html

四季の見所
http://www.city.asakura.lg.jp/introduction/season.html

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2007年3月22日 (木)

ヒヤシンスとラナンキュラス

221 黄色のラナンキュラスが咲きました。
濃ピンクのよりは花びらが少ないですが、本当にバラのようです。

ちょうどこの上辺りに咲くであろう、イングリッシュローズの「ハッピーチャイルド」の開花直後に似ています。

でも、あまり元気がありません。
始から頼りなげな株でしたが、さらにひ弱になった感じです。

濃ピンクのほうの株も、次の花が咲きかけていますが、少し枯れかけている葉があります。

ここ数日の冷え込みのせいなのかも・・・
もっと葉が茂ってくれると、次の花茎が出てくるかも、と思っているんですが・・・


足踏み状態だった、ヒヤシンスの開花も進み、紫色はすべて開花。
まだ、開花していないのは、ピンクと白と濃ピンクの各1球ずつ、になりました。 

222
しかし、花の付き方にバラツキが有ったり・・・
ちゃんとした葉が出ているのに、花が付かなかったり・・・・

なかなか思うようには咲いてくれないものです。


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2007年3月20日 (火)

花の蕾2

アネモネの蕾を発見!
201 葉っぱではないと思います。
茎も太いし、蕾らしく膨らんでいます。
今年はあきらめてましたので、嬉しいです。
色はミックスだったので、何色が咲くか楽しみ。
まだ、蕾も付くかも・・・ちょっと期待を。

庭に植えたときのアネモネ
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/03/post_29ec.html


202 こちらはチューリップ。
随分大きくなり、葉っぱの間からのぞくようになりました。

もうすぐ開花しそうです。


203 以前にも写真をUPした、スミレです。
この株は、木瓜の木の間に窮屈そうに生えていたのを植え替えた物。
小石の多い場所だったので、ヨレヨレ状態でしたが、気が付くとたくさん蕾が付いていました。
本当に丈夫です。
それに引き換え、
種を蒔いたパンジーは10株程しか育たず今だ蕾が付きません。

スミレの花
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_8879.html


204 最後の蕾は、花にら。
ぼけてしまいましたが、葉っぱの脇のうすい色をしたのが蕾です。
葉がニラの匂いがすることから、花にらといいますが、花はカワイイ花です。
どこからかやってきて、うちの庭に定住したようです。

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2007年3月19日 (月)

スノーフレーク開花

ノーフレークがカワイイ花を咲かせました。191_2
192_2



緑の裾模様がかわいいです。
女の子なら、きっとこんなスカートがほしくなりますね。

咲き始めは上を向いていて、次第に下がってくるようです。
葉がスイセンのようで、花はスズランに似ているというので、スズランスイセンとも呼ばれていますが、スズランというより、どちらかというとチューリップ型の花ですね。


-スノーフレーク メモ-
ヒガンバナ科の球根草。地中海沿岸地方原産。
秋に植え、翌春40cmほどの花茎の先にスズランに似た純白色の花を五、六個つける。葉はスイセンに似る。

こちらに栽培のポイントをUPしていますので、ご参考に。
http://homepage1.nifty.com/merysally/snow.htm

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2007年3月18日 (日)

カランコエ満開!

2月末に一花開花したカランコエが、ほぼ満開になりました。
182 一番最初に咲いた一輪もまだ散っていません。
退色はしますが日持ちがいいようです。
退色していることで、グラデーションがかかっている様で、かえってよい雰囲気になっています。

181_1 花自体はカワイイ花です。
今、葉挿しに挑戦中ですが、花が終わったら少しきり戻しをして、切った茎を挿してみようと思います。
そちらのほうが確実に付くような気がします。



一花開花時の写真
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/02/post_6e99.html

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2007年3月16日 (金)

ラナンキュラス2輪開花

アネモネと一緒に庭に植えた濃ピンクのラナンキュラスが、2輪咲きました。
161 左右に別れて咲いているので、ちょっと変な写真になってしまいました。
花びらが多くバラのように見事です。
蕾はあと3つありますが、新たな花茎が出てくるといいのですが・・・

アネモネは・・・まだまだです。

庭に植えたときの様子
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/03/post_29ec.html

購入時の様子
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/02/post_67ca.html


黄色ももうすぐ咲きそうです。

-ラナンキュラス メモ-
キンポウゲ科の多年草。東ヨーロッパと西アジア原産。
根葉は長い柄があって三裂する。
初夏、高さ約30cmの花茎を立てて黄色の光沢のある重弁花を開く。
赤・桃・橙色などの大輪花をつける園芸品種がある。
ハナキンポウゲ。

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2007年3月13日 (火)

ピンクのフリージア

121 切花のフリージアです。

フリージアって、黄色のイメージが強いですが、最近は色々出ていますね。
切花だと、春以外でも花屋さんに並んでいて、季節感がありません。
でも、春らしい花だと思います。


-フリージア メモ-
アヤメ科の秋植え球根植物。南アフリカ原産。
鉢植え・切り花とする。
茎は高さ約40cm、下半に剣状の葉を二列につける。
早春、茎の上方に狭漏斗状の花を数個上向きにつける。
花は白色・黄色・紫紅色などで、芳香がある。
春の季語。

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2007年3月12日 (月)

スイセン

131庭の水仙が咲いたのでありません。
畑の土手に咲いていました。
畑は日当たりが良いので、ちょうど満開になっています。

133_1132_1134 
 



よくみると3種あるような。
白花が2種、黄花が1種、色合いがビミョ~に違うような。
白花は
副花冠(ラッパ)の長いのと短い物。
白の副花冠の長いのは、もともと黄色だったのかも・・・よくわかりません。
香りはあまり強くありません。

寒の戻りがあったりで、庭のスイセンはいつ咲くかしら?


-スイセン メモ-
ヒガンバナ科スイセン属の植物の総称。
地中海沿岸原産。北半球の暖帯に分布。
約30種あり、園芸品種が多い。
多年草で鱗茎からリボン状の葉を根生。
12~2月、花茎に1~数個の花を横向きにつける。
花被片は6個で白か黄、中央に黄・オレンジなどの副花冠がある。
ギリシャ神話では、ナルキッソスの化身。
平安末期に日本に渡来。
冬の季語。

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2007年3月11日 (日)

プリムラとハボタン

うちの近所で写しました。Photo_95
3_10 2_37




ジュリアンなのかポリアンサなのかは、わかりません。
区別が付き難いです。
花が小さい物の方を「ジュリアン」だと、私は思っていますが・・・
いつも行くホームセンターでは、どちらも「プリムラ」と書いてあり、区別していなかった・・・



-プリムラ メモ-
サクラソウ科サクラソウ属の総称。
普通、観賞用に栽培する外来種をさす。
マラコイデス(オトメザクラ)・シネンシス・オブコニカ・ポリアンサなどがある。
プリムローズ。

Photo_96
葉牡丹は、もうトウが立ちそうです。
そういえば、立っている所も見かけました。
やはり、暖冬のせいかしら。


-葉牡丹 メモ-
アブラナ科の越年草。キャベツの一品種。
葉は結球せず、冬季には内側の葉が紅・白・紫などに変色して美しい。
冬の季語。

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2007年3月 9日 (金)

ヒヤシンス開花 2

今週は冬に逆戻りしたように、一昨日、昨日と雪がちらつきました。
それでも、庭の花たちは成長しているようです。

水栽培のヒヤシンスの1本目の花は切花にしました。2_39
すると次のが早くも咲きました。
付いている花数は少ないですが、やはり良い香りです。
水栽培の球根は、翌年は花が咲かないといいますが、この球根はとりあえず庭に植えることにしました。

Photo_98庭のヒヤシンスは、遅れていた紫が開花。
違う色に見えますが、水栽培のと同じ色です。

写真に撮ると、室内と外とではこんなにも色が違って見えるんですね。


91 この濃ピンクは、ポピーの葉に覆われていたもの。
花数が少ないのは、葉で日の光が遮られていたからでしょうか。
この色は好きな色なので、種を取り育ててみたいと思います。


先日開花したピンクもやはり切りました。
そして良くみると、こんな状態です。

2_381_373_11   


切った所と同じ所に(中心)1つ、上と下にも小さいですが1つづつ、
それから、横(分球した球根だと思う)からも1つ。

1個がこんなになるなんて、1年で堀上げないで2~3年植えっぱなしのほうが良いのかもしれませんが・・・
でも、ばらばらに植えてしまっているので、一箇所にまとめたいので、やはり堀上げようかと、思います。

切った花は、玄関で好い香りを漂わせています。

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2007年3月 8日 (木)

花の蕾

庭の花の蕾を5点ほど

木瓜
81 いつもボケテ咲いている木瓜の、
本格的な蕾です。
新しい葉も芽吹いて、
本来の開花も待ち遠しいです。
スノーフレーク82
白地に緑の水玉のすそ模様が入ったスカートのような、カワイイ花ですよね。
スノードロップとよく間違えてしまいます。

スイートピー
83 待ちに待った蕾が付いていました。
先日、近所の畑で、
豆の花が咲きそうなのを見かけたので、
もしかしたらと思いよく見たら、ありました。
やはり暖冬のせいで早いようです。

ムスカリ
84 わかり辛いと思いますが、小さく出ています。
もう咲いているところもあるというのに。
このムスカリは、以前住んでいた神奈川から、去年持ってきたものです。
去年は花後に庭に植え替えて置きました。

水仙
85やっと蕾発見。
庭のあちらこちらにある水仙、でも、花が咲きません。
唯一咲いてくれそうな水仙です。

蕾はどれも可愛いですね。
これがキレイな花を咲かせてくれるんですから・・・


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2007年3月 6日 (火)

サクラソウと黄色のラナンキュラス

日曜に買って来たサクラソウとラナンキュラスを植えました。
Photo_93サクラソウはキンモクセイの下、先月シバザクラを植えた横に。
来年こぼれ種から発芽した芽を、雑草と間違えないように周りを囲っておきました。
この株が枯れても、この囲いのあたりに手を入れなければ、来年期待できるのではないかと思います。
奥に見えている葉は、エビネの葉です。
エビネの葉は冬も枯れずに残っているのもあります。

1_39 ラナンキュラスは、先日植えたところとは、ミニバラをはさんで反対側に植えました。
手前にはヒヤシンスがあります。
この苗、なんだかやせっぽちです。
前のは、プラ鉢に植えられていましたが、これはポットだったので生育が悪いのかもしれません。
来年、一回り大きくなってれる様、今年は早めに花を取って育てたいと思います。



-サクラソウ メモ-
サクラソウ科の多年草。日当たりのよい草原に生え、また観賞用に栽培される。
全体に軟毛があり、葉は根生し、卵形。
春、高さ約20㎝の花茎を立て、頂に紅紫・桃・白などの花を数個つける。
花冠は高坏形で上端は五裂する。品種が多い。
春の季語。


-ラナンキュラス メモ-

キンポウゲ科の多年草。東ヨーロッパと西アジア原産。
根葉は長い柄があって三裂する。
初夏、高さ約30cmの花茎を立てて黄色の光沢のある重弁花を開く。
赤・桃・橙色などの大輪花をつける園芸品種がある。
ハナキンポウゲ。

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2007年3月 5日 (月)

水栽培のヒヤシンス開花

6 水栽培のヒヤシンスが咲きました。
栽培を始めたのは9月末でしたから、開花まで約5ヶ月かかった事になります。

途中で球根が割れたりしましたが、無事に咲いてよかったです。
実際の色は写真よりも紫色で、
香りが強く、部屋に香水をこぼしたような感じするほど、香っています。

生長の様子はこちらから

http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/09/post_e30c.html
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_cbb8.html
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_d256.html
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/01/post_4740.html
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/01/post_56fb.html

ほかのヒヤシンスの様子はどうかというと、
7 堀上げていなかったものが一番に咲きました。
うすいピンクです。香りは少し弱め。
この球根の周りからは細い葉がいくつも出ていて、たくさん子球が出来ているようです。
それでも、大きな花が咲いています。


4_1_1 左端の花房が付いているのが、水栽培を始めた時に、植えたものです。
色は紫ですね。
花芽が出たのは早かったのですが、比較した中では一番遅咲きでした。
花も小さいみたいです。
周りにはあと5球ありますが、花が付いているのは1つだけで、残り
4球は細い葉のみ。

1_352_36_1 この2枚の写真の6球のうち5球は、小さい花が付いています。


5_1ポピーの葉に隠れていますが、4球あります。
うち、2球に小さい花が。


3_9ローズゼラニュウムの陰で、見落としていたもの。
小さいですが花がついています。

それぞれの球根の大きさには、大して差はなかったのですが、花が付かず、
しかも、細い葉が出ているのはどうしてなのかよくわかりません。

球根に異常があるのかも。
堀上げた時にでもよく観察してみることにします。

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2007年3月 4日 (日)

ポピーの苗かな?そしてこれは?

1_32 この芽は何なのか? 
ポピーに似ていますが、種を蒔いたのは別の場所でした。
でも、ポピーの小さい苗の時の写真と比べると、同じような気がします。

何かについてここへ運ばれてきたのでしょうか、不思議です。
ポピーは1株しか育っていないので、ポピーだとしたら嬉しいのですが、この下には、カラーが植わっています。
ポピーは移植を嫌うそうなので、如何したものかと・・・
2_32 ポピーって、随分大きくなるんですよね。
貴重な1株は現在大根の葉っぱのように育っています。

小さい時の苗
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_9d67.html

それからこれはなんの芽でしょう?
Photo_90チョットぼけてしまいましたが、
なんの芽なのかわかりません。
土をならしていたら、ひょっこり現れました。
もうチョット大きくなったらわかるかも知れませんね。

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2007年3月 3日 (土)

シバザクラ開花

Photo_89先月植えたシバザクラの花が咲きました。
購入時に蕾がついていたのが1株あったので、いつ咲くのか、と楽しみにしていましたが、昨日の良いお天気のおかげで咲いたようです。
隣の株にも蕾がついていますので、そちらもすぐに咲くことでしょう。

やはり白花もほしいので、先日買い物のついでに
「ホームワイド」というイオン系列のホームセンター行って、苗がないか見てみましたがありませんでした。
たぶん、買いに行くのが遅かったんですね。
シバザクラの苗って、随分早くから出回っているようです。
来年は必ず白花を買いたいと思います。

そういえば、あまり生長していないようですが・・・
でも、まだ2週間だから、こんなものでしょうか・・・


植えつけたときの様子
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/02/post_c26c.html

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2007年2月22日 (木)

3本目の梅開花

連日の温かい陽気に誘われた様子で、なかなか咲かなかった3本目の梅が咲き始めました。Photo_792_28
 



小梅より少し大きめの花ですね。
ガクが赤いので蕾の時は花びらが薄いピンクに見えます。
蕾が密集して付いています。
今年もブドウのように実が成るかもしれません。

Photo_80 小梅の方は、5分咲きくらいでしょうか。
花びらが小さいので、めしべとおしべがとても長く感じます。

1_282_293_8

 

枝垂れ梅は3分咲きくらいかな。
中心部分はほぼ満開ですが、枝の半分から咲きまだ咲きそうにありません。

しかし、庭の写真を撮るのは大変です。
お見苦しい物が写り込まないようにと、気をつけてはいますが。
枝垂れ梅は、横から撮りたいのですが、変な物が写るので下から撮りました。

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2007年2月15日 (木)

枝垂れ梅も開花

八重咲きの枝垂れ梅も開花し始めました。
Photo_68写真ではよくわかりませんが、うすいピンクです。
デジカメでは、白や薄い色は飛んでしまい、上手に移りませんね。
香りは、小梅よりは強よく良い香りです。

一足先に咲き始めた小梅の方は、今2分~3分咲きくらいでしょうか。
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/02/post_8638.html
昨日は春一番も
吹き、雨が降らなければ日中ポカポカ陽気なので、一気に満開になりそうです。

でも、残りの1本は、なぜかまだまだです。
どうしてなのでしょうかネェ。

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2007年2月12日 (月)

蕗の薹

庭の雑草とりは、少しずつではありますが、日々やっております。
そこで、見つけました。

Photo_66ふきのとうです。
うめのきの根元に1つ見つけました。
沢山あればてんぷらにでもすれば良いのでしょうが、いまのところ、この1
つだけのようです。
花が咲くのを待つのも良いかも。



-ふきのとう メモ-
初春、地上に生い出た蕗の若い花茎。香りとほろ苦さを賞味する。

生長すると淡黄白色の頭花をつける。
ふきのじい。ふきのしゅうとめ。
春の季語。

《蕗の薹紫を解き緑解き/後藤夜半》

しかし、「ふきのじい、ふきのしゅうとめ」と言う呼び名があるとは驚きですネェ。

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2007年2月11日 (日)

梅開花

庭の梅がやっと咲き始めました。
普通サイズの梅の実が成る木だと思っていましたが、こちらのほうが小梅だったようです。

Photo_67 微かですが好い香りがして、
なんとなく、春が来たな~、と言う気分になってきます。
でも、今週はまた少し寒くなるようです。

三寒四温のこの時期に風邪を引きやすくなるので、気をつけないといけませんネェ。

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2007年2月 8日 (木)

お天気が良いので

日曜日からお天気続き。
昨日は4月頃の陽気だとかで、温かいので犬たちを連れて久しぶりに、近くの公園まで散歩に行きました。

そこは、1年間だけ通った小学校の近くにあり、昔は水道の浄水施設があった小高い丘で、学校帰りによく遊んだ所です。

ベンチがあり少し整備されていますが何もない公園でしたが、近くに梅が咲いていてよい香りがしていました。
  1_27

ピンクの八重咲き
香りがとてもよかったです。


2_23色が飛んでしまいましたが、実際はもっと紅色でした。
こちらはまだ咲き始めたばかりで、あまり香りはしませんでした。

我が家の梅もそろそろ咲きそうです。

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2007年1月30日 (火)

山茶?山茶花? 

Photo_56地植えになっている山茶花の蕾がようやく色づき始めました。

父はこれを椿だと言っております。
ただし、父は椿と山茶花の違いがよくわかっていないようです。

咲くまでにはまだ時間がかかりそうです。
先日ヤブツバキの散った花を見かけましたし・・・本当に椿なのかと、私も思ってしいます。



「椿と山茶花の違い」
まず咲く時期は、
山茶花は晩秋から冬にかけて、椿は
早春から咲き始めます。

花弁は、
山茶花は離生、ばらばらに散る、椿は普通、離生しないのでばらばらには散らない。

葉は山茶花の方がやや小形。


これらの違いで山茶花と椿を見分けているわけですが、
この山茶花はヤブツバキよりも咲くのが遅くなってしまいます。
・・・ヤブツバキは咲くのがはやいですが・・・
でも、もとからあったのは山茶花だし、椿を買ってきたりしていないようだから、
やはりこれは山茶花でしょう。

咲くとはっきりするんですけど、まだまだ先の話になりそうです。

山茶」は椿の漢名です。
「山茶花」は「字音『さんさか』の転か、椿に似ているので「山茶花」なのかは?? 

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2007年1月22日 (月)

やっぱりダメなデンファレ

以前にお隣から頂いた「デンファレ」が・・・

(元気なデンファレは
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/12/post_a445.html から)

1_232_17写真のような状態になってしまいました。
葉っぱも落ちてしまいました。
水のやりすぎではありません。
1、2度水を上げただけですので。
おそらく、
日当たりが悪く、寒い玄関に置きっぱなしだったのと、ポリポットに入ったままにしていたのが、いけなかったのだと思います。

今は日当たりのよい部屋(犬たちのトイレ部屋)に、移動させました。元気に復活してくれればよいのですが、

やはり、蘭系はダメなようです。
花とも相性があり、なんど育ててもうまく育たない花があります。
私は、蘭系とも相性が悪いようです。

あと、相性の悪い花は・・・
あれやこれや、考えてみると、沢山あります・・・

早く言うと、育て方がわるいのかも、
大体過保護状態になってしまいますから・・・

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2007年1月20日 (土)

忘れていたヒヤシンス

アマリリスの古い葉を取り除いたら、掘りあげ忘れたヒヤシンスが芽を出していました。
アマリリスの大きな葉に隠れていたので、気が付かなかったようです。
1_22
堀りあげて植え替えた物より、
成長が良い様な気がします。

植え替えたものにはまだ発芽していない物もありますし、変なところから、芽が出ているものもあります。
22_1普通ヒヤシンスは、中心から芽が出ます。
これは、脇から小さい葉芽が出ています。
もしかしたら、中心が痛んでいるのかもしれません。
こんなのが3個程ありました。
すこし、浅植えすぎたのかも?
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/01/post_4740.html
の記事の②のヒヤシンス2_16
こちらは順調です。




水栽培は、球根が割れてしまっていますが、とりあえず順調に育っているようです。

何色が最初に咲いてくれるのか、待ち遠しくありますが、
それも、花栽培の楽しみの一つですね

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2007年1月14日 (日)

ヒヤシンスが大変な事に!

2_14水栽培のヒヤシンスが、急に大きくなったと思ったら、葉が開いて花芽がのぞいていました。
前回の写真と比べるとわかると思います。
花芽の塊が、葉の間に見えています。


http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/01/post_4740.html

しかし、この球根、
大変なことになっていました。
1_21見てびっくり、なんと、反対側が裂けていました!!
いつも、上の写真の側をみていたので、気が付かなかったんですね。
前回、写真を撮った時は大丈夫だった、と思うが・・・裂け始めていたのに気が付かなかっただけかも・・・

きっと、花芽が大きくなり始めたのに、葉が開いていなかったので、芽が膨らみ過ぎて破裂したような感じなんだと思います。
土に植えてあると適度な湿り気があり、球根も乾燥していないから、裂けたりしないのでしょう。
でも、水栽培の場合、根以外は乾燥した空気に触れているため、球根自体も表面が乾燥していて、裂けやすくなっているのかも知れません。

一番内側はまだ裂けていないので、大丈夫だとは思いますが、
以前、水栽培をしたときには、こんなことはなかったんですけどもね。

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2007年1月 6日 (土)

春の七草

明日は、五節句の一つ「人日・じんじつ」で七草粥の日ですので、
「春の七草」について。

春の七草
正月七日の七草粥(がゆ)に入れる若菜。
セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ(タビラコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)の七種。

根白草)
Photo_33
セリ科の多年草。
田の畦、小川の川岸などの湿地に自生し、また栽培もされる。
茎は地をはい分枝して、高さ40センチメートル内外となり羽状複葉を互生。
夏、花茎を立てて白色の小花を密につける。全体に香気があって若苗を食用とする。



アブラナ科の越年草。

畑や道端に多い。高さ10~40センチメートル。
根出葉は羽状に分裂。
春、茎頂に長い総状花序を立て、四弁白色の小花をつけ、のち扁平な三角形の果実を結ぶ。
果実は三味線の撥(ばち)に似、茎から少しはがして垂れ下げ、くるくる回すとペンペンと音を出すので、バチグサ・ペンペングサともいう。

母子草(ごぎょう/おぎょう)
キク科の越年草。
山野に生え、全体に白綿毛がある。
高さ15~40センチメートル。葉は互生し、へら形。

四月ごろ、茎頂に黄色の頭状花がかたまってつく。
若い葉や茎は食べられる。
名の由来は未詳。似た種類にチチコグサがある。ホオコグサ。

繁縷
ナデシコ科の越年草。
日当たりのよい草地・畑などに多い。
茎の下部は地をはい、よく分枝する。葉は対生し、卵円形。
春、枝のつけ根に白色のごく小さな五弁花をつける。
小鳥の餌(えさ)とする。ハコベラ。アサシラゲ。

仏の座(キク科のタビラコの別名)
田平子
キク科の二年草。
田の畦(あぜ)などに生える。
根出葉はロゼット状で地に平らにつく。
春、高さ約15センチメートルの花茎を数本出し、黄色の頭花を数個つける。
若い葉をつみとって食用にする。コオニタビラコ。

菘/鈴菜(カブの異名)
Photo_35






蘿蔔/清白
(ダイコンの異名)Photo_36







七草の写真はこちらを参照してください。
http://www.tokyo-aff.or.jp/center/chishiki/05/nanakusa/nanakusa.htm

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2007年1月 4日 (木)

ヒヤシンスの成長比較

3つのヒヤシンスの成長を比較してみました。


3_2 水栽培は9月末に始めました。
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/09/post_e30c.html
11月中旬頃にややっと発芽。
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_d256.html


2_8水栽培開始と一緒に庭に植えた物。
11月の始頃には発芽していました。
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_cbb8.html
最初は葉の先が開いていませんでしたが、ここ数日で開き始めた様子。

1_15 10月末に庭に植えた物。
気が付いたら、チラホラ発芽していて、
すでに、葉の先が開き始めているものもありました。


3つを比較すると、
やはり、栄養分と日当たりの関係だと思いますが、水栽培の成長が遅いようです。
この調子だと、水栽培が一番最後に花が咲きそうな気が・・・

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2006年12月21日 (木)

気の早いチューリップ

Photo_29

10月の末に鉢植えにしたチューリップが、気の早いことにもう芽を出し始めています。(横の小さい芽は、一緒に蒔いたパンジー、全然大きくならない)
1ヶ月くらい早いような・・・


寒い日が続いた後に、暖かい日があったりしたので、もう春だと勘違いしているのかも知れません。

でも、
チューリップは、寒さにあたり芽が出て花が咲くわけですから、こんなに早いと花がつかないのではないかと、チョット心配です。

同じ日に、地植えした
ヒヤシンスはまだ芽が出ていません。
(早めに植えた1個は芽が出て成長中)

ヒヤシンスの方が早く芽が出ると、思ってたんですが・・・

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2006年11月29日 (水)

菫の花

Photo_19 薄紫のスミレです。
スミレは、春の季語になっているくらいですから、
やはり、春に咲くのが本当なんでしょうが、夏の暑い時意外はよく咲いています。
花が
「墨入れ(墨壺)」に似ているので、スミレと言われるようです。



かの、松尾芭蕉も
「山路来て何やらゆかし菫草」と詠んでいます。
パンジーとは違った趣があるとおもいませんか?



-すみれ メモ-
スミレ科の多年草。
葉は三角状披針形で先端は丸い。
春、葉間から高さ10センチメートル内外の花柄を出し、濃紫色の花をつける。
春の季語。
スミレ科スミレ属は、ツボスミレ・キスミレ・アカネスミレなど、日本には約五〇種ある。
相撲取花(すもうとりばな)、相撲取草。

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2006年11月18日 (土)

水栽培のヒヤシンス その3

水栽培のヒヤシンスの芽が出てきました。
11_18_1庭植えのものから遅れること約10日。
ひと安心です。
この芽の中に花芽もあるんですよね。

11_18_2根も随分伸びてきて、底に渦を巻くようになっています。
前回UPした写真と比べると伸び具合がわかると思います。
でも、球根の傷みにひどくなっているような感じです。
花が咲くまでもつかな。

http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2006/11/post_cbb8.html

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2006年11月 8日 (水)

ポピーの苗

ポピーの苗です。11_8_1

よくわからなかったけど、ポピーらしい葉が出てきました。
結局この1株だけになってしまいました。
来年暖かくなったら、秋に発芽しなかった種が発芽するかもしれないと、淡い期待を抱いています。

しかし、昨日は寒むかったし、竜巻や突風で大変な日でしたね

うちでも、昼間は室温が15度を切って、犬たちがプルプル震えているので、ガスファンヒーターを点け、夜は、ホットカーペットまでつけてしまいました。
それで、今日は炬燵布団をだして、風通しに干しています。

この寒さで一気に紅葉も進むことでしょう。

でも、花の苗にとっては辛い寒さです。
イソトマは3本ほど駄目になっていました。
パンジーも相変わらず小さいままです。

そういえば、白色二十日大根は随分大きくなってきたので、そろそろ収穫できるかも・・・

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2006年11月 7日 (火)

水栽培のヒヤシンス -その2-

水栽培のヒヤシンスの現在の状態です。11_7_2
11_7_3





根は随分出てきましたが、芽はまだ出ません。
球根が、少し痛み始めているようにも見えます。

今の、一番の問題は、肥料をあげるべきなのかどうか、です。
液肥を少し入れたほうがよいのかも?・・・
 
でも、前に育てたときは、肥料はあげなかったが、そこそこの花が咲きました。
肥料をあげなかったから、そこそこだったのかも・・・

11_7_1
この写真は、水栽培を始めたのと同じ時期に、比較のために庭に植えた物です。
もう、芽が出てきています。
ミニ薔薇の近くに植えてあるので、特に元肥は入れていません。

庭は日当たりが良いから早く芽が出たのか、薔薇の肥料のおかげか、よくわかりません。

水栽培の方は、もっと日に当てたほうが良いのかもしれません。
今日から時々外に出してみようかと思います。

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2006年11月 2日 (木)

大きくならない苗

パンジーの苗です。Photo_10
ポットに一株ずつ移植しましたが、全然大きくなりません。
花屋さんに並んでいるパンジーの苗を見るたびに、買いたくなるのを、ぐっと我慢しています。
この様子だと、年内の定植は無理のようです。
今のところ発芽したのは、12・・・少なすぎ!!

こちらはイソトマの苗です。
Photo_11こぼれ種で、イソトマを植えてあった鉢からは発芽せずに、隣にあったミニ薔薇の鉢から発芽していました。

イソトマは半耐寒性なので、日本では一般的に、一年草として扱われていますが、本来は多年草です。
霜や雪にあてずに育てられれば、早い時期から花が楽しめるのですが・・・

パンジーと同じ時期に蒔いた、ポピーは庭に直まきしたので、虫に食べられてしまい、それらしきものは一株だけになってしまいました。
ポピーは初めてなので、本当にポピーなのかよくわかりません。

ふうせんかずらの苗。三週間ほど前の苗
Photo_12日中がまだ暖かいので、成長しています。
夏に花咲く一年草ですから、寒くなると枯れるとは思いますが、花が咲いてくれると嬉しいのですが。

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2006年10月30日 (月)

またまた種まき

またまた、
ラディッシュの種を蒔きました。
10日に収穫した後に蒔いたものは、もうそろそろ収穫できそうです。
やはり、気温が適温になってきたので、成長が良いのでしょう。
その後にパラパラ蒔いてきたものも、成長は良好です。

白色二十日大根は、種まき後4週間になりましたが、未だに大きくなりません。
種袋の写真を見ると葉が随分立派なので、もう少し葉が大きくならなければだめなのかもしれません。

あと、パンジーの種を卵パックに蒔きました。
というのも、
前回、パンジーの種は先月末に蒔いたので、こちらも4週間。
発芽状態が良くないため、追加蒔きです。
でも、
まだこれから発芽する、と思っていますので、あきらめません・・・

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2006年10月29日 (日)

球根を植えました

先日購入した、チューリップと今年ほりあげたヒヤシンスの球根を植えました。

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チューリップは、100円ショップで買った、プラスチックの軽いプランターに、5球ずつ色別に。

中央に寄せて植え、その周りにパンジーの種をパラパラ蒔いておきました。
球根の鉢植えは、芽が出るまでの冬の間、ついつい水遣りを忘れがちになります。
パンジーが発芽してくれれば、水遣りを忘れることはないと思います。

ヒヤシンスの方は庭に植えました。
でも、小さいサイズばかりだったので、あまり大きな花は期待は出来いかも。

水栽培をしているヒヤシンスは、ボチボチといったところ・・・。

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2006年10月25日 (水)

スイートピー定植

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スイートピーを定植しました。
でも、
風が強かったので、アッチコッチを向いてます。
丈が高くならない品種だし、後ろに岩があるので、支柱を立てなかったのですが、大丈夫かな・・・心配です

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2006年10月14日 (土)

パンジー発芽

10_14_2 「パンジー(ホワイトカラーミックス)」
がちらほら、発芽し始めました。
先月の30日に蒔いたので、ちょうど二週間になります。



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スイートピーはこんな感じです。
もう少しおおきくなったら、庭に定植します。
でも、
丈が高くならない品種なので、
鉢植えでも良いかも。


昨日の夜、ラディッシュ5個とサニーレタスをちぎり、
サラダにしました。
サニーレタスは、先日よりもレタスの味がし美味しかったです。
ラディッシュの葉は、卵を入れて炒めました。

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2006年10月 7日 (土)

スイートピーの発芽

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1日に蒔いたスイートピーが発芽してきました。
種は一袋に25粒ほどありましたが、今のところ半分は発芽しています。


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こちらは、ポピーです・・・おそらく。
ちらほらと発芽しています。
写真ではわかりませんが、中心には小さい本葉がのぞいています。


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これは、
風船かずらです。
こぼれ種から発芽した様です。
風船かずらは、冬越しできませんが、このままの状態でどこまで育つか、見てみようかと思います。

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2006年10月 5日 (木)

クリスマスローズ

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先日購入した、クリスマスローズ(オリエンタリス・白色、オリエンタリス・ピコティ)を植えました。
場所がなく、じゃまっけな石の前になってしまいました。
もともと、ギボウシがあり、取り除けるところはとりましたが、まだ少し残っているので、ギボウシの根が張ってきたら、クリスマスローズの成長に影響するかもしれません。
でも、がんばって花咲かせてほしいです。


― クリスマスローズ メモ ―
キンポウゲ科。
一般的にクリスマスローズとして売られているものの大半は、レンテンロース(ヘレボラス・オリエンタリス)または、その雑種で、本当のクリスマスローズはヘレボラス・ニゲルだけです。

ニゲルはクリスマスの頃から咲き始めるので、クリスマスローズ、オリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃から咲くので、レンテンローズ、というようです。

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2006年10月 1日 (日)

スイートピーの種まき

昨日一晩水に浸しておいた、スイートピーの種をポットに植えました。
スイートピーやアサガオのように硬い種は、一晩水に浸して柔らかくしたほうが発芽しやすくなるようです。

ところで、
夜中の1時頃から雨が降っていたので、昨日直まきしたポピーの種が流れていないか心配です。
ポピーの種は「芥子粒の様に小さい」、と例えに使われるほど小さいので、土に深く埋まってしまったら発芽出来ないのではないでしょうか。
春のキキョウと同じになってしまいそうです。


― 種まき注意メモ ―
*覆土が多いと発芽しない!
あまり深すぎると、腐敗して芽が出なくなります。
適切な覆土の量は、
大型の種(アサガオなど)は種の大きさの約3倍、
中、小型の種(オシロイバナなど)は約2倍、
細かい種(マツバボタンなど)は表面が隠れるぐらいにごくうすく。
覆土の目的は発芽を促すために種の周りを暗くする為なので、少し浅いかなという程度でも十分。

種袋の裏はよく見たほうが良いです。
覆土の量や植物の性質などが書いてあります、性質を知った上で育てたほうが、上手に育てることができるそうです。


私は、いつも適当でしたが、せっかく種を蒔いても芽が出ないと哀しいので、これからは袋の裏を注意して見たいと思います。


水栽培のヒヤシンスは、白い根が2,3本出てきました。

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2006年9月30日 (土)

種まき

メリーの病院の帰りに、ホームセンターに寄って、チューリップの球根、お花の苗と種を買ってきました。

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「クリスマスローズ」
初挑戦です。
植える場所を考え中。


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「キキョウ」
春にもまいた(直蒔き)のですが、蒔いて直ぐに大雨が降り、
結局発芽せず。
今回はポット蒔き。

「パンジー(シャロンGTミックス)」
花弁の縁が波うつフリンジ咲き。
ポット蒔き。

「パンジー(ホワイトカラーミックス)」
花の大きさ3~8cmの白花のミックスです。
ポット蒔き。

「ポピー」
以前、箱根のベゴニア園でもらったもので、チョット古いので発芽するか、わかりません。
種が小さいので、直まき。

「スイートピー」
草丈が20~30cmと、高くならないタイプ。
種を一晩水に浸さなければいけないので、明日、ポットに蒔きます。

チューリップは、1コ19円だったので普通の品種でしたが、ピンク、紫、黄色を各5個ずつ購入。
安い割には綺麗な球根でした。
今年ほりあげたチューリップとヒヤシンスの球根とをあわせて、植え場所を考え中です。

庭は日本風の作りなので、大きな石(岩と言った方が良い大きさのものが5コ)が置いてあるため、花を植える場所が余りありません。
石を取り除くことも出来ず、ホトホト困っています。

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2006年9月28日 (木)

風信子の水栽培

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風信子」とは、写真を見ればもうわかると思います。
ヒヤシンスの異名です。
他にも、「
錦百合」という異名もあります。
「錦百合」はなるほど、と思いますが、「風信子」は、?です。
ジルコンのことを「風信子鉱」というようですが、何か関係があるのでしょうか?
よくわかりません。

せっかく、容器(チョット汚いけど)があるので水栽培をすることにしました。
球根の底が水につくようにして、日が当たらないように紙で囲い、発根するのを待ちます。
水栽培って、いままで上手く行ったことが無いのですが、今度こそ綺麗に咲かせたいと思います。
ヒヤシンスは香りが良いので咲く日が楽しみです。

―ヒヤシンス メモ―
ユリ科。小アジア原産の球根植物で観賞用に栽培。葉は根生し、広線形で多肉質。春に紫・青・白・黄・紅色などの花を総状につける。花は上半が六裂してそり返る。
ヒヤシンスの名は「
ヒュアキントス」に由来するが、本来は今日のヒヤシンスではなく、アイリスの一種であったとされている。

ヒュアキントス
ギリシャ神話中の美少年。アポロンに愛されたが、西風神ゼフィロスの嫉妬から事故死し、その血から花が咲いたという。

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2006年9月10日 (日)

この実は?

9_10_1きれいじゃないですが、
この実は何の実だとおもいますか?


実はこれ、「
木瓜(ぼけ)の実、4個付いていました。

熟すると良い香りがします。
この実はもう腐りかけているようなので、近々種をとり蒔いてみたいと思います。
上手く発芽するでしょうか?

うちの木瓜は、その名の通り、春だけでなく時々ちらほら花を咲かせます。
以前育てていた盆栽の木瓜は、そんなことはありませんでした。
やはり、盆栽仕立てと直植えとでは違いがあるのでしょう。

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