Ⅹファイル №49
Xファイルのラスト№49を見ました。
見てしまうと楽しみがひとつ無くなってしまうので、ずっと見ていませんでしたが、
ついに見てしまいました。
まず、「#917 解放」では、ドゲット捜査官の息子の殺害事件が解明されます。
息子の事件から解放され、レイエス捜査官と新しい人生を踏み出すことが出来たのですが、私はこの話の決着には今ひとつ納得できない所があります。
後は見ている人が想像して・・・みたいな感じなんでしょうね。
ラスト「#919 真実」は2本分の長さでした。
無敵兵士を殺した罪で裁かれることになったモルダーを、影の政府なる者が有罪にし抹殺しようとします。
既に死んでいるローン・ガンマンや、ミスターXなども幻として登場し、にぎやかではありますが、やはり、よくわかりません。
殺人罪で死刑が確定したモルダーはスキナーやドゲット、さらに、モルダーを有罪にしたカーシュ長官代理などに助けられ脱走。
そして、行った先は、死んだと思われていた実の父親C.Sマンの所でした。
彼の口からすべての真実がかたられますが、本当にそれがすべてなの? と、
私は思いました。
やはり、後は想像するしかないような・・・・
これでXファイルは終わりです。寂しいですね。
・・・・・もう一度最初から見ようかな・・・・






