昨日は、程ほどの良いお天気だったので、
平尾台というところにドライブに行ってきました。
平尾台は日本三大カルストのひとつで、山肌には石灰岩が沢山あり見事な風景です。
まだ、野焼きの跡が残っていますが、これから芽吹きの時を向かえ、緑の草原に羊が休んでいるように見えてきます。
ゴツゴツとした岩山にも菜の花が咲いて、春だな~ぁ。
石灰岩が出ている近くにはあまり樹木はないのですが、 駐車場のみすに桜が咲いていました。
今日、明日にも満開になりそうです。

平尾台というと、ちょっとした思い出があります。
それは、
中学2年の時、春に遠足で行ったんです。
(中学で遠足って・・・?)
駅から、延々と続く山道を登って、
山道といってもちゃんとした車道なので、
道一杯に広がっては、先生に怒られ、
よそのクラスの列まで遊びに行っては、怒られ・・・
その頃は遊園地があったので、鍾乳洞などは見ず、ずっと遊園地で遊んでいました。
そういえばあの時写した写真はどこに行ってしまったのか・・・
その年の夏休みに転校したので、なんとなく、今も心に残っています。
色々あったから・・・
その山道を改めて車で登ると、すごい坂道だったので、
よく、中学の時に登れたものだと・・・若かったんだぁ・・・
-平尾台(ひらおだい) メモ-
福岡県北九州市小倉南区、行橋市、田川郡香春町、京都郡苅田町、みやこ町に跨る標高600~800m程のカルスト台地で、目白洞、千仏洞、牡鹿洞などの鍾乳洞が点在し、大平原が広がっています。
日本三大カルストのひとつで、北九州国定公園に指定されています。
景観が良く、北九州市、京築、中津市、山口県が一望、国東半島や姫島も見えることがあります。
半自然の草原景観を守るために、毎年2月に野焼きが行われます。
交通アクセス
JR日田彦山線石原町駅からバスが出ているなど、交通アクセスも良い。
行橋市~北九州市を平尾台経由で結ぶ福岡県道28号直方行橋線の整備によって麓の小倉南区や行橋市、国道322号経由で筑豊(田川市、直方市方面)から容易に自動車で行くことができます。