いずれ菖蒲か杜若
「菖蒲と杜若」という言葉、アヤメとカキツバタが見分けにくいように、物の区別の付けがたいたとえとして使われますが、
本当にアヤメ科の花は似たり寄ったりでよくわかりません。
これは 「イチハツ」かな?と思っていたのですが、色々調べてみると「ニオイイリス」と言うらしい・・
「ニオイイリス」を「イチハツ」として園芸店では売っているようです。
青花の「イチハツ」 は、ジャーマンアイリスの系統らしい?
はっきり言ってよくわかりません。
例年では、コールデンウィークの頃に開花しているのですが、20日ほど早い開花となりました。
これは「アイリス」?
葉っぱは、アヤメやショウブのように細い。
アヤメ科って、本当にわからないですね。
-イチハツ メモ-
アヤメ科の多年草。中国原産。
高さ約30~60cmて゜、葉は剣形で淡緑色。
5月頃花茎を出し、紫・白の花をつける。
火災を防ぐという俗信から、時に藁屋根の棟に植えられる。
コヤスグサ。
夏の季語。
-菖蒲科 メモ-
単子葉植物の一科。
葉は剣形、花は子房下位で花被片は六個で、基部は多く合着する。
果実は蒴果。
ハナショウブ・クロッカス・グラジオラス・ヒオウギなど、世界に約70属1500種がある。






