実生の苗で盆栽風
2月に色々な種を植えましたが、その中のタマリュウと万両(植えたのを忘れていた、8月になって芽が出てきて、驚いた)で、盆栽をつくりました。
万両が小さすぎ・・・
鉢は、実生のミニバラが枯れたので、その鉢を使用。
でも、万両が大きくなったら・・・どうしょう・・・

タマリュウの発芽の様子
http://kumika.cocolog-nifty.com/kimama/2007/06/post_5ac2.html
-マンリョウ メモ-
ヤブコウジ科の常緑小低木。暖地の林中に自生。
庭木・鉢植えなどにする。
葉は質厚く長楕円形で波状の鋸歯がある。
夏、白色の小花が散状につく。
晩秋、液果が赤く熟し、翌春まで木についている。
冬の季語。
-タマリュウ(ジャノヒゲ) メモ-
ユリ科の常緑多年草。林地に生える。
葉は根生し、長線形、夏、短い花茎に淡紫色の小花を総状につける。
種子は球形、濃碧色で、弾力があり「はずみだま」と呼ばれる。
肥厚した部分の根を漢方で麦門冬と呼び、鎮咳・痰(きょたん)・滋養などの薬とする。
竜のひげ、沿階草。
| 固定リンク







コメント